文京区本駒込へ外壁調査に伺いました。お客様が気にされていたのは、サイディングにひびが入っているという点でした。新築時に使用されているシーリング材の多くは、耐用年数が5年~10年ほどで 一番早く劣化が出やすい部分です。そのため、築10年を待たずにヒビ割れたり、痩せて隙間ができてしまうこともあります。
私たち街の外壁塗装やさんでは、現地調査でしっかり状態を確認し最適なメンテナンス方法をご提案いたします。ぜひ、お気軽にお問合せください(‘◇’)ゞ
2階軒天まで続く目地周りのサイディングにヒビが発生


外壁で使用されるサイディングの目地(継ぎ目)には
シーリングが施されています。シーリング材は、目地を埋めるだけでなく建物の収縮や地震などの揺れによりズレが生じても、弾力性のあるシーリング材が吸収し微調整をする働きを持っています。シーリング材はゴムのような弾力のある素材ですが、経年により硬化し弾力性を失います。劣化による痩せなどの影響で、外壁にヒビ割れが発生することがあります。
サイディングの側面が露出


こちらの目地は、シーリングが瘦せてボールペンが挟まりそうなくらい窪んでいました。サイデイングの端(断面)が見えていますが、この部分は塗装されていないため、雨水などを吸収しやすく注意が必要です。別の位置でも、目地付近のサイディングにヒビを確認しました。シーリングのメンテナンスを行う場合は、足場が必要になります。シーリングのメンテナンスと外壁塗装を別々に行われるより、同時に実施される方がお得です。
釘やビス部分にヒビが入るのはなぜ?

サイディングを釘やビスで固定した際には、釘頭を「塗料でタッチアップ」したり、シーリング処理を施しますが、処理部分が剥がれてくると そこから水分が浸透してヒビが発生することもあります。また、地震や強風などの揺れで釘・ビス固定された部分に負荷がかかり、ヒビが発生する場合もあります。
記事内に記載されている金額は2025年01月28日時点での費用となります。
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