大阪府豊中市で商業施設内の荷捌き場の柱壁下部分が欠損したので、塗装工事を行いました。
荷捌き場という場所なので、昼夜問わず大型車や小型車等頻繫に納品の商業車が出入りしているようです。トラックが納品時に柱壁を擦ってしまい、写真のように、擦過・欠損したり模様です。
物損事故ということで、擦過させた物流業者さんの負担での工事です。角部分から道路面の柱壁が酷いです。
塗装の前に、擦過部分の下地補修が必要です。擦過面が浅かったので、セメント補修は必要ないと考えて、パテ処理で擦過部分の補修を行いました。
確かに、面の部分は擦過が浅かったのですが、L型の角面の角部分が思っている以上に上部分の所がえぐれていて、角部分の角(90°)を出すのに苦労しました。
塗装後に角部分に黄色のコーナーガードを取り付けますが、できる限り角をできるように行いました。
商業施設の荷捌き場に入る道筋ですが、やや短いカーブになっていて、度々納品車が擦るみたいです。そのために、コーナーガードやトラテープ等で柱の認識を高めています。
柱の通路側(荷捌き場に行く道)の面は塗装前にも欠損していて、フラットではなかったです。
柱の塗装ですが、L型の2面は塗ることになっていますが、残りの2面も塗装をすることになりました。

元の状態と同じようになった柱壁です。
このような、不注意な物損案件での補修塗装工事が時々あります。以前にも土木工事の掘削時に重機が壁に当たってしまい、壁(サイディング面)の塗装工事を行った事がありました。
今回も擦過した部分補修塗装工事ですが、少しの塗装工事でも行うことで施主様に喜んでいただいています。
記事内に記載されている金額は2026年03月14日時点での費用となります。
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