京都府京田辺市で施設内のPS扉の塗装工事を行いました。
施設内の廊下にPSがあります。PS扉は鉄製品ですが、廊下壁の壁紙と同じように貼っていました。お客様よりPS扉面の壁紙が縮んで、よろしくないので、塗装で仕上げてほしいとのことです。
原因は不明ですが、PS扉表面を壁と風合いが合うように、塗装することになりました。
塗装前に壁紙のめくり作業から。
壁紙はきれいにめくれとありがたかったのですが……。表面部分はきれいにめくれますが、壁紙の裏地がめくれずに、PS扉面に残ってしまいました。この作業が今回の重要なポイントです。
壁紙の裏地剝がし方ですが、ウエス等に水を含ませてから、裏地を拭いていきます。少し経ってからスクレーパー(ヘラ状の刃物)でこすってやると、めくれていきます。(時間は少し掛かりますが)
1日目の作業はめくり迄。(個所数も約30枚)
2日目は仕上げ。左側の写真は壁紙を剝がした後です。素地がグレーなのです。鉄製品に水性塗料を塗布する場合、水性の下塗り材を塗布しました。施設内は臭気をとても気になさるので。
右側の写真はグレー色の水性下塗り材の塗布作業中です。PS扉面にきっちり塗布していきます。
PS扉の仕上げ色は事前に打ち合わせで決めています。黒色ですが、真っ黒ではなくて、気持ち濁っています。壁紙は模様がありますが、塗装は模様がないので、壁紙と風合いが近いように色を決めました。
通常PS扉がある廊下は照明もやや暗くしています。壁紙と塗料は基材が全く違いますので、色の合わせ方が難しかったです。
記事内に記載されている金額は2026年04月04日時点での費用となります。
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