大阪市港区で複合施設内の会議室天井が漏水のために、部分張り替えをしました。それに伴って、壁際に布テープ跡が残ってしまっています。この壁面の塗装工事です。
布テープを壁に貼っていた理由は分かりませんが、天井と壁に貼っていたような気がします。テープ跡を取るにしても、壁にキズがついてしまいそうです。それならば、塗装屋さんに頼んでテープ跡撤去と部分塗装になりました。
今回も塗装は部分塗装で約4㎡。漏水補修工事がメインとなり、壁塗装はあくまでも付随の工事です。壁にテープ跡が残っていなければ、塗装工事はなかったと思います。
写真は水性艶消し塗料で既存の壁に近いように作りました。艶消し塗料を塗っていきますと上部分は光っています。これは、塗りたては艶が出て、乾いて行くうちにだんだんと艶が消えていきます。
部屋内の壁塗装ですが、艶消し塗料を使う頻度が多いです。戸建住宅やマンション等は艶アリ塗料がほとんどです。そして、塗布回数も外部は3工程で、内部は既存の壁塗装では2回塗布が多いです。(基材の状態によりますが)
左側の写真は上部分から真ん中辺りまで、2回塗布。色が変わっているのが分かると思います。

壁面を2回塗布後した写真です。
すっきりした感じです。たったの4㎡の塗装ですが、テープ跡が残っていた時と比べて、気持ちが良いです。特に内装塗装は壁紙ですと、柄がありますが、塗装はフラット仕上げなので、奥行きがある平面になっています。
塗装色も幾通りあるかわからないほどあり、奥が深い職種と思います。
記事内に記載されている金額は2026年03月26日時点での費用となります。
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