大阪府四条畷市で施設内の据え付け収納棚BOXの塗装工事です。
収納棚BOXの前面にあります、電気スイッチ面が既存よりも小さくなります。開口部を板で新たに塞ぎます。ここまでは、建築さんの工事です。その後、写真でも分かるように、塞いだ部分のジョイント部分をパテ処理した後に収納棚BOX全体を塗っていきます。
収納棚BOXを取り換えるには、コスト面も高くなるので、塗装によって仕上げていきます。
収納棚BOX正面の開口部ジョイント部分のパテ処理です。
パテを2回若しくは3回行うことで表面がフラットになっているのを、手ざわりで確認します。手ざわりで少しでも段差があれば、分かります。そしたら、更にその部分をもう一度パテ処理します。
塗装は塗るまでの下地処理が大事。塗る作業よりも大切です。
パテ処理後は下塗り材を塗布。下塗り材の選定は基材によって、更には新設か再塗装か等を吟味して下塗り材を選んでいきます。
もう一つ、付け加えますと上塗り材との相性も考えて選ぶようにしています。
収納棚BOXは棚上に物を置くことが考えられるので、上塗り材は溶剤塗料で。臭気の件も承諾済です。
下塗り材は既存の表面部分がプリント合板のために、水性塗料を使いました。

塗装後です。
色は元々の木なりの色に近いようにとの要望です。色を決めるのにできる限り元請け様、若しくはお客様の確認をお願いしています。
理由は色は見る人によって、薄い・濃い等様々な感じ方が違います。よって、塗装やさんが良かれと思っても、相手方は少しこうしてほしい要望があるので、相談・確認するようにしています。
記事内に記載されている金額は2026年04月02日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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