大阪府吹田市で施設内の共用部廊下の天井塗装です。
天井裏にて設備工事が発生したので、部分的に天井をめくらなければなりません。その後、設備工事が終了した後に天井の復旧。天井の基材はケイカル板。ジョイント部分は底目地でケイカル板よりも一段奥に沈み込んでいます。
ということで、パテを行うのは、ビス穴止めだけです。写真は天井の撤去・復旧後の写真です。

天井復旧塗装後の写真です。
作業工程及び写真はもう1箇所施工がありますので、下段で掲載します。塗装の作業工程、養生~下地作業(パテ処理等)~下塗り~なか・上塗り~付帯部塗装~養生撤去~清掃。
この工程作業は外部・内部塗装共にほぼ共通しています。
写真は塗装後になります。色は予め天井撤去後の破片を工務店様からいただいていて、色合わせ作業を事前に終えています。
施工場所が代わって少し面積が広い天井塗装です。
天井のケイカル板撤去~復旧。そして、パテ作業。底目地なのでジョイント部分はそのままで、ビス穴にパテ処理。ビス穴も2~3回程度パテをすれば、塗装後にフラットになります。
たまに、ビス穴がケイカル板よりも出ている場合はドライバーでねじ込むか若しくは取ってしまいます。どちらかで対処します。
パテ作業後に塗装作業。ケイカル板に水性シーラー塗布。塗装の仕上げ仕様、基材によって下塗り材(水性や溶剤も含めて)を選定していきます。
塗装で一番のネックは臭気。溶剤塗料を使用したいのだが、臭気のために水性に変更する事があります。近年ではメーカーさんも充実した水性塗料が多くあります。作業員も水性塗料が使いやすく安全性が高いのが特徴です。
記事内に記載されている金額は2026年05月14日時点での費用となります。
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