
築13年の二階建て住宅。タイルとモルタルの外壁を使い分けてとてもオシャレな外壁です☆彡
ですが、パット見た目にも全体的に色あせてきており、外壁以外のベランダ周辺、軒天、雨樋の汚れも目立ってしまっています。塗り替え時期を迎えてきている印象です。
もしも、外壁塗装の塗り替え時期を大幅に超えると、外壁の劣化が進行し、補修だけではなく外壁材の張替えが必要になる可能性が高くなります。
通常の塗り替え時期を守ることで、外壁の保護や美観を維持することが重要です。
外壁塗装の適切なタイミングを見極めて、計画的にメンテナンスを行うことが外壁の長寿命と美観を保つ秘訣です。
現場調査 ~外壁~


窓や扉などの開口部周辺に発生するクラックは、斜め方向にひび割れが現れることが特徴です。
地震や強風などが原因で建物が揺れたりゆがんだりすることで外壁がずれ、開口部の端部分から亀裂が始まることがあります。
窓などの開口部は外壁の壁面から20mm程度突き出ているため、雨天時に雨水がここを通ることでクラックが発生する可能性があります。

特に、幅0.3mm以上のひび割れ(構造クラック)がある場合は、早急に修理や補修を行うことが重要です。
構造クラックとは、建物や構造物の一部に生じる亀裂やひび割れのことを指します。
構造クラックが発生すると、建物の強度や安全性に問題が生じる可能性があります。

外壁や屋根に苔や藻が生える原因は、主に水分がある環境が繁殖に適しているためです。
これらの植物は胞子が着地した場所で水分が豊富な環境であれば、そこに定着して増殖していきます。
さらに、モルタル外壁は表面がザラザラしているので汚れが溜まりやすいのです。
現場調査 ~屋根~


苔・藻・カビを厳密に見分けるのは難しいので、「苔だと思ったら、藻だった」、「藻だと思ったら、カビだった」ということもありますが、どちらにせよメンテナンスが必要ですね(>_<)
ある程度の築年数が経過したスレート屋根にはもはや付き物と言ってもいいくらい、発生率が高く、大抵のスレート(カラーベスト・コロニアル)屋根で見られます。

これにて現地調査は終了です。このこだわりの外壁をピカピカによみがえらせる工事が楽しみですね♪
現地調査は外壁・屋根リフォームの成功に欠かせない重要な工程です。
お客様のお悩みや希望を直接お伺いし、お住まいの状況を確認することで、適切な工事内容を判断します。また、予算や工事時期なども考慮されるべきポイントです。
当社では、屋根や建物全体を丁寧に点検し、写真などで詳細に説明し、打ち合わせ内容を記録するなど、丁寧な対応を心がけています。
間違った調査は間違った工事につながり、無駄な費用がかかる可能性があるため、慎重に行われるべきです。
お問い合わせ時にお客様の情報を確認し、担当スタッフとの打ち合わせを通じて現地調査日を決定しています。無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
〖 街の外壁塗装やさん 取手店 〗
302-0005 茨城県取手市東6丁目72−20
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当社では、外壁の塗装、屋根の塗装、水まわり(トイレ・キッチン・お風呂)や、内装、マンションやアパートなど幅広く承っております。
お客様の大切なお住まいをお守りする事を第一に、どんなご相談にも対応致しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!
記事内に記載されている金額は2025年02月14日時点での費用となります。
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