
街の外壁塗装やさん山梨店です。
今回は木部塗装について解説します(^^)/
今回塗装した箇所は、
軒天(のきてん)の化粧垂木や室内の窓枠・天井です。
室内は、以前雨漏りした際にできた雨染みを無くしたいとご相談を受けました。
塗装前後のお写真を用いて解説します!
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軒天の木部塗装(塗装前)

※化粧垂木のみ、木部です。
外装の木部は、常に外部にさらされています。
そのため、放置すると雨水や湿気など水分を含み、腐食してしまいます。
そのため、木部の塗装目安は3~5年と短めです。
・色あせ
・塗膜剥がれ
・表面の毛羽立ち(ささくれ)
が現れた際は、早めに塗装を検討した方が良いです(^^)/
軒天の木部塗装(塗装後)


木部は下地処理が非常に大切です。
塗装前に行う「ケレン作業」は、旧塗膜を取り除くためにヤスリなどで表面をしっかりと磨きます。
木部塗装には、
・造膜型:木材の上に塗膜を作る
・浸透型:木の内側に向かって塗料を浸透させる
といった2種類の塗料があります。
造膜型は浸透型よりも耐久性・耐水性が高いです。
そのため、外装の木部には適した塗料ですね(*^^*)
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室内の木部塗装(塗装前)


雨漏りした後に雨漏り箇所(外装)は直したけど、室内の雨染みがそのままになっている・・・という方!
弊社は外装・内装同時施工も可能ですので是非ご相談ください(^^)/
室内の場合は、雨雪や紫外線の影響を受けにくいため、浸透型塗料を使用します。
浸透型は文字の通り、塗料が浸透していくため、木目をそのまま活かせます。
外装に浸透型塗料を使用する場合、造膜型に比べメンテナンス時期が早くなります。
そのため、木の雰囲気を残したい方には、上記を含めてご提案いたします!
室内の木部塗装(塗装後)


塗料には水性・油性があります。
また、油性塗料には2種類あり、シンナーが弱い「弱溶剤」・シンナーが強い「強溶剤」に分けられます。
室内では弱溶剤でも臭いが強く感じます。

そのため安全面を踏まえて、室内は水性塗料・天然塗料を使用します。
木材を使っている箇所は、屋外よりも室内の方が多いです。
室内の木部でも、劣化を感じた際は放置せず、まずは弊社の現地調査を利用し、現状把握してみてはいかがでしょうか(*^^*)
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記事内に記載されている金額は2025年01月23日時点での費用となります。
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