みなさん、こんにちは!
街の外壁塗装やさん山梨店です。
北杜市のお客様から、ウッドデッキの床が一部ふわつくように感じるので見てほしいとご相談をいただきました。
現地に伺うと、デッキ全体はまだしっかり形を保っていたものの、表面には汚れや色あせが見られ、歩行の多い部分では傷みが進んでいました。
特に床板の一部には腐食による欠損が確認でき、このまま使い続けると踏み抜きやさらに広い範囲への劣化につながるおそれがあります。
そこで私たちは、傷んだ箇所を補修したうえで、洗浄、ケレン作業、そして木部塗装まで丁寧に進め、デッキを長く安心して使える状態へ整えていくことにしました!
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街の外壁塗装やさん山梨店です。
北杜市のお客様から、ウッドデッキの床が一部ふわつくように感じるので見てほしいとご相談をいただきました。
現地に伺うと、デッキ全体はまだしっかり形を保っていたものの、表面には汚れや色あせが見られ、歩行の多い部分では傷みが進んでいました。
特に床板の一部には腐食による欠損が確認でき、このまま使い続けると踏み抜きやさらに広い範囲への劣化につながるおそれがあります。
そこで私たちは、傷んだ箇所を補修したうえで、洗浄、ケレン作業、そして木部塗装まで丁寧に進め、デッキを長く安心して使える状態へ整えていくことにしました!
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汚れを落として塗料がなじむ下地をつくります

木部塗装は仕上げの色だけでなく、下地の整え方で持ちが大きく変わるため、見た目以上に大切な工程です。
板のすき間にも汚れが入り込んでいたため、表面だけをなでるのではなく、繊維目に沿ってしっかり清掃し、次の工程で洗浄効果が十分に出るよう準備しました。
▼前回のブログ
・北杜市で外壁調査を実施!木部外壁の反り・剥がれ、基礎まわりの苔汚れを確認しました
・北杜市で現地調査!軒天のキツツキ穴とウッドデッキの落葉・色あせ、雨戸や小屋の傷み
・北杜市で屋根調査!錆びの流れ跡や落ち葉、スレートの欠けと棟板金・雨樋の状態を確認
・北杜市で腐朽した木部と破れた防水紙を確認し、木部専用エポキシパテで外壁欠損補修!
・北杜市で木部外壁塗装!高圧洗浄と3種ケレン、キシラデコールフォレストで塗装します
・北杜市で苔が広がったスレート屋根を高圧洗浄・割れ補修後に下塗り・中塗り・上塗り!
・北杜市で屋根塗装!棟板金塗装とスレート欠け補修して美しく仕上げたビフォーアフター
・北杜市で軒天のキツツキ穴補修後に、高圧洗浄と2回塗り仕上げを行った軒天塗装工事!
・北杜市で破風の塗膜剥がれを確認!ケレン作業後にキシラデコールフォレスト2回塗り!
・北杜市で12か所の雨戸・戸袋塗装を実施!高圧洗浄とケレン作業後シリコン塗装します
腐食した床板は部分補修で安全性を整えます

ここは傷んだ部材を外して補修し、下地の状態を見ながら新しい木部を納めていきました。
ウッドデッキは表面だけ整えても、踏んだときに力がかかる部分が弱っていると安心して使えません。
部分補修であっても周囲との納まりを合わせ、今後の塗装仕上げで違和感が出にくいよう配慮して進めています。
高圧洗浄でこびりついた汚れを落とします

木の表面には砂ぼこりやコケ、古い塗料の粉が残っていることが多く、そのまま塗ると密着不良の原因になります。
水圧をかけすぎると木肌を傷めることもあるため、私たちは状態を見ながら加減し、汚れを落としつつ木部を傷めにくい洗浄を心がけています。
濡れた状態では分かりにくい細かな傷みも、洗浄後には輪郭がはっきり見えてくるため、補修や研磨の精度も上がります。
広い面もムラなく洗って全体をそろえます

そのため、歩行面全体を順番に洗浄し、隅や柱まわりも含めて状態をそろえていきました。
特に木部は乾燥状態が重要なので、洗浄後はしっかり乾かしてから次の工程へ進みます。
乾燥不足のまま塗装すると剥がれや色ムラの原因になるため、この待ち時間も仕上がりを左右する大切な管理のひとつです。
手すりはケレン作業で塗料の食いつきを高めます

表面をなめらかに整えながら、傷んだ繊維や細かなささくれを落としていく工程です。
古い塗膜が残っている部分を均し、塗料が均一にしみ込みやすい状態にすることで、仕上がりの美しさだけでなく耐久性も高まります。
見えやすい手すりは手が触れる場所でもあるため、ざらつきを抑えるひと手間を惜しまず進めました。
木目を活かしながら塗装前の表情を整えます

木部塗装では、厚く塗って隠すというより、素材の表情を活かしながら保護していくことがポイントです。
だからこそ、塗る前の下地づくりがとても重要になります。
街の外壁塗装やさんでも、こうした木部は下地の状態を細かく見ながら作業を進め、塗料の性能をしっかり引き出せるよう丁寧に整えています。
補修した床板は先に色を合わせてなじませます

補修跡が必要以上に目立たないようにするには、ただ同じ色をのせるだけでなく、周囲の経年変化も考えながら仕上げることが大切です。
ここで色味を近づけておくことで、最終の全体塗装後に一体感が生まれ、補修部だけが浮いて見えにくい仕上がりになります。
ノンロットブルーノを2回塗りして保護性を高めました

木目を活かした自然な見た目に整いながら、しっとりと落ち着いた色合いになっています。
木部は紫外線や雨の影響を受けやすいため、定期的な塗装で保護していくことが大切です。
今回も下地処理から補修、塗装まで順を追って進めたことで、見た目だけでなく使い心地の面でも安心できるデッキになりました。
安心して使えるウッドデッキへ整いました
今回の北杜市での施工では、床板の腐食部を補修し、洗浄とケレン作業で下地を整えたうえで、ノンロットブルーノによる木部塗装で全体を仕上げました。
傷んだ箇所を見逃さず、工程ごとに必要な処置を重ねることで、ウッドデッキはぐっと長持ちしやすくなります。
私たちは地域のお客様のお住まいを一件一件ていねいに拝見し、状態に合った施工をご提案しています。
ウッドデッキの色あせや腐食、ぐらつきが気になった際は、街の外壁塗装やさんまでぜひお気軽にご相談ください!
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記事内に記載されている金額は2026年09月01日時点での費用となります。
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