こんにちは。街の外壁塗装やさん 大阪平野店の馬場です。
本日は松原市阿保のY様邸で、外壁の高圧洗浄と付帯部の下地処理を行いました。モルタル外壁は長年の汚れやコケが付きやすく、鉄部は錆が進行しやすいため、塗装前の下地処理がとても大切なんです。今日はその基礎となる工程を丁寧に進めてきましたので、現場の様子をお伝えしますね。
本日は松原市阿保のY様邸で、外壁の高圧洗浄と付帯部の下地処理を行いました。モルタル外壁は長年の汚れやコケが付きやすく、鉄部は錆が進行しやすいため、塗装前の下地処理がとても大切なんです。今日はその基礎となる工程を丁寧に進めてきましたので、現場の様子をお伝えしますね。
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本日の外壁塗装について
外壁塗装で最初に行うのが高圧洗浄です。なぜかというと、外壁に付いた汚れ・コケ・チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く状態のこと)の粉をしっかり落とさないと、どんなに良い塗料を塗っても密着せず、数年で剥がれてしまうからなんですよ。Y様邸のモルタル外壁も、長年の雨風で表面に汚れが蓄積していました。
外壁の高圧洗浄 – 汚れとチョーキングを徹底除去
高圧洗浄機で水圧をかけながら、壁面全体を丁寧に洗い流していきます。実際に作業を進めていくと、水が茶色く濁って流れていくのを見て、こんなに汚れていたのかと実感しますね。触ると白い粉が付くチョーキング現象も出ていたので、この粉もしっかり洗い流します。洗浄後は最低24時間、しっかり乾燥させてから次の工程に進みます。乾燥が不十分だと塗料が密着しないので、ここは焦らず待つことが大切です。


本日の付帯部塗装について
外壁だけでなく、雨戸や庇(ひさし)といった付帯部も塗装前の下地処理が欠かせません。特に鉄部は錆が出やすく、錆を残したまま塗ると内側から膨れて剥がれてしまうため、ケレン(研磨で錆と旧塗膜を落とす作業のこと)と錆止め塗装が必須なんです。
雨戸の下地処理 – 施工前の状態確認

まずは雨戸の状態を確認しました。表面の塗膜が色褪せて剥がれかけている箇所があり、このまま塗り重ねても長持ちしません。ケレンでしっかり旧塗膜を削り落とし、密着する下地を作ることが大切です。雨戸は鉄部なので、錆が進行する前にしっかり処理しておかないと、数年後には錆が浮いてきてしまうんですよ。

雨戸のケレン作業では、サンドペーパーやワイヤーブラシを使って、色褪せた旧塗膜と浮いている錆を丁寧に削り落としていきます。鉄部は錆が残っていると、その上から塗料を塗っても内側から膨れて剥がれてしまうため、手で触って滑らかになるまでしっかり研磨することが重要です。
ケレンで下地を整えたら、次は錆止め塗料を塗布します。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の発生を防ぎながら上塗り塗料との密着性を高める役割を果たします。ローラーやハケを使って、雨戸全体に錆止め塗料をムラなく塗り広げていきます。
ケレンで下地を整えたら、次は錆止め塗料を塗布します。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の発生を防ぎながら上塗り塗料との密着性を高める役割を果たします。ローラーやハケを使って、雨戸全体に錆止め塗料をムラなく塗り広げていきます。

錆止め塗装を省略してしまうと、せっかくケレンで錆を落としても、すぐに錆が再発してしまいます。鉄部塗装では錆止め→中塗り→上塗りの3回塗りが基本で、この工程を守ることで塗膜の耐久性が大きく向上するんですよ。
庇のケレン – 錆と旧塗膜を研磨で除去
庇(ひさし)の鉄部は雨が当たりやすく、錆が進行していました。ケレンでは、サンドペーパーやワイヤーブラシを使って錆と浮いた旧塗膜を丁寧に削り落とします。手で触ってザラザラしていた表面が、ケレン後はツルッと滑らかになるんですよ。この下地処理を省くと、どんなに良い塗料を塗っても数年で剥がれてしまうので、ケレンは塗装の成否を左右する最重要工程なんです。

庇の錆止め塗装 – 防錆下塗りで鉄部を保護
ケレンで下地を整えたら、次は錆止め塗料を塗ります。錆止めは鉄部専用の下塗り材で、錆の発生を防ぎ、上塗り塗料との密着を高める役割があります。ローラーで丁寧に塗り広げていくと、グレーの錆止め塗料が鉄部をしっかり覆っていきます。この錆止めを飛ばすとすぐに錆が再発してしまうので、鉄部塗装では絶対に省けない工程なんですよ。錆止めが乾燥したら、次回は中塗り・上塗りで仕上げていきます。鉄部は3回塗り(錆止め→中塗り→上塗り)が基本で、膜厚をしっかり確保することで長持ちするんです。

よくあるご質問
- 高圧洗浄は本当に必要ですか?
- はい、必須です。外壁に付いた汚れ・コケ・チョーキングの粉を落とさないと、どんなに良い塗料を塗っても密着せず、数年で剥がれてしまいます。洗浄後は最低24時間しっかり乾燥させてから次の工程に進むことで、塗料が下地にしっかり密着するんですよ。
- ケレンをしないとどうなりますか?
- 鉄部の錆や浮いた旧塗膜を残したまま塗ると、内側から膨れて数年で剥がれてしまいます。ケレンで下地を滑らかに整えることで、錆止めや上塗り塗料がしっかり密着し、長持ちする塗装になるんです。
- 錆止めは省略できませんか?
- 鉄部の塗装では錆止めは絶対に省けません。錆止めを飛ばすとすぐに錆が再発し、塗膜が剥がれてしまいます。錆止め→中塗り→上塗りの3回塗りで膜厚を確保することで、鉄部を長期間保護できるんですよ。
本日のまとめ
本日は松原市阿保のY様邸で、外壁の高圧洗浄と付帯部の下地処理・錆止め塗装を行いました。高圧洗浄で汚れとチョーキングの粉をしっかり落とし、鉄部はケレンと錆止めで下地を整えることで、塗料が密着する土台を作ることができました。次回は中塗り・上塗りで仕上げていきますので、完成が楽しみですね。
同じように外壁の汚れや鉄部の錆でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。街の外壁塗装やさん 大阪平野店では、自社施工で中間マージンなしの適正価格でご提供しています。お客様のお家を丁寧に仕上げますので、安心してお任せくださいね。
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