こんにちは。街の外壁塗装やさん大阪平野店の竹内です。
本日は、東大阪市吉田にて外壁屋根の塗装工事を行っている方の、屋根の1回目の塗装と、外壁の2.3回目の塗装をしました。
屋根の写真を見ていくと、今回は施主様と両隣様の距離が近いため、通常屋根を塗装する場合は飛散を防止するために軒先の雨樋より少し高く足場を組んでシート張りますが、その足場が入るスペースが無かった為、親綱で足場の端と端を繋ぎ、シートをかけています。
自分たちがよく施工させていただく東大阪市や八尾市はこういった距離が近い建物が結構多くありますので、作業スペースの少し狭い箇所での施工は数多くこなしているので経験値は多くあると自負しております。
屋根塗装1回目の様子

屋根塗装1回目の様子です。
今回塗装している屋根の種類はモニエル瓦という種類の瓦です。
デザインが豊富でよく見かける瓦ですが、少し厚さがあるのでローラーで転がすと、段差や細かいところに塗料が届かないのでローラーと刷毛を使用して作業していきます。
サーッとローラーを転がして仕上げれれば職人さんたちも楽に作業できるのですが、厚みがあるので仕方ないですね。
職人さんたち、いつもありがとうございます(*^-^*)
外壁塗装2.3回目の様子


外壁塗装2回目の施工の様子です。
1回目の塗装の後には、下地の色が少し透けて見えていましたが、完全に透けている部分は消えました。
今回使用している塗料はKFケミカルのシェアルドSi SC-04番です。
色は、限りなく白色に見える薄いグレー色だったので、1回目に塗装した下地材とほぼ同じ色だったので施工後の写真もあまり変わり映えしていないのがわかります。


3回目塗装と塗装後の写真です。
2回目の塗装と同じ材料で塗装するので、塗り漏れが無いか確認しながら慎重に作業していきます。
外壁部の最後の仕上げの工程になります。
塗装前に比べてつやが出て、塗装工事をしたんだなと実感する仕上がりになりました。中にはお家がぴかぴかするのが嫌だなと思われる方もいらっしゃいます。塗料は基本仕様が艶が出るタイプの物がほとんどですが、このような方のために、初めから艶が全くなかったり、艶を少し抑えて仕上げれる塗料もあります。
仕上がりの色や、艶の出方に関してはお家の方によって好みが分かれますので、自分たち街の外壁塗装やさん大阪平野店では、ただ塗る塗らないのお話ではなく、ある程度お客様の仕上がりに対してのイメージに基づきご提案をさせていただきています。
塗料のグレードや工事内容についてはもちろん、仕上がりに対してこだわりが強い方でも良いご提案をできるように準備しておりますので、いつでもお問合せお待ちしております。
東大阪市の外壁・屋根塗装に関するよくある質問
- モニエル瓦の塗装で気をつけることは何ですか?
- モニエル瓦は表面に厚みがあるため、ローラーだけでは段差に塗料が届きません。ローラーと刷毛を併用して隅々まで塗布することが重要です。また、スラリー層の除去が不十分だと塗膜が剥がれやすくなります。
- 外壁塗装の仕上がりの艶を調整できますか?
- はい、艶あり・7分艶・5分艶・3分艶・艶消しから選べます。ピカピカが苦手な方には艶を抑えた仕上げをご提案しています。塗料のグレードによって選べる艶の段階が異なりますのでご相談ください。
- 隣の家との距離が近くても塗装工事はできますか?
- 可能です。東大阪市や八尾市は建物間の距離が近い住宅が多く、弊社では狭小地での施工経験が豊富です。足場の組み方や飛散防止シートの張り方を工夫して対応します。
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