こんにちは街の外壁塗装やさん神戸店です(*^▽^*)
今回は、マンションの折半屋根を遮熱塗料のパラサーモで塗装したので、ご紹介していきます!
今回は、マンションの折半屋根を遮熱塗料のパラサーモで塗装したので、ご紹介していきます!
施工前の状態


折半屋根は、主にガルバリウム鋼板で、比較的軽量で耐震性もあります。また、表面を折り曲げてつくられているので強度が高く耐久性に優れています。
施工前の状態は、塗膜が劣化し、チョーキング現象やフックボルトに錆が発生していました。
塗膜は、紫外線や雨水などの影響で劣化していきます。塗膜が劣化することで、部材を保護できなくなり、耐久性や防水性が損なわれてしまい、錆の発生など屋根材に傷みが出やすくなってしまいます。
高圧洗浄+ケレン作業


乾燥してから、ケレン作業を行います、屋根のメンテナンスにおいて非常に重要な工程です。
ケレン作業は、屋根表面の古い塗膜や汚れ、サビを取り除くことで、新しい塗料がしっかりと密着するための下地を作ります。これにより、塗膜の剥がれや劣化を防ぎます、塗装の仕上がりが良くなり、長持ちします(^O^)/
下地処理(コーキング)


錆止め


1液ハイポンファインデクロは、強固な塗膜を形成して、空気との接触を遮断することで、錆の発生を長期間抑制します。
また、剥がれにくく耐久性も高いため、長期的な防錆効果が期待できます(^O^)/
中塗り


吹き付けをする時には塗料が飛散しないようにしっかりとした養生を行い廻りを気にしながら作業します!
上塗り


中塗り・上塗り塗料は、遮熱塗料の日本特殊塗料の遮熱パラサーモN グレーを使用しました。
遮熱塗料とは、太陽光を反射して屋根や外壁の温度上昇を抑える塗料です。太陽光の中でも熱作用が強い近赤外線を反射することで、建物内部への熱の侵入を防ぎます。
パラサーモNの特徴
•高い遮熱性能: 特殊熱反射顔料とセラミック技術により、屋根表面温度を通常塗料より約15〜20℃低減。
通常塗料では屋根表面温度が約70~80℃に達するのに対し、パラサーモNでは60~65℃に抑えられます。
• 省エネ効果: 室内温度上昇を防ぎ、冷房負荷を軽減することでエネルギー使用量
折半屋根は、金属製のため、夏場には屋根表面温度が最大80℃に達することがあり、室内温度も上昇しやすいので、暑さ対策として、遮熱塗料がおすすめになります。適した塗料選択を行うことで、より快適に過ごすことが出来ます!(^^)!


ポリマキャップ取付


折半屋根は金属屋根ですので錆による腐食が心配されます。
又、定期的に折半屋根の塗装を行ってもボルト部分周りに錆による腐食や雨漏りが起こる可能性があるのでポリマキャップ(エンドキャップ)というカバーを取り付けて腐食や雨漏りや錆を防ぐ為に行います。
完了☆


今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
街の外壁塗装やさん神戸店では、一軒家の塗装工事や屋根の工事、こういったマンションの工事などもさせていただいております。
もし、気になる箇所などございましたら、部分塗装も行っておりますので、是非一度、ご相談くださいね☆彡
記事内に記載されている金額は2025年02月02日時点での費用となります。
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