築40年程の2階建てのアパートの共用廊下の床の防塵塗装の現場調査を行いました。
今回は防塵塗装で仕上げてほしいとのご要望でした。
共用廊下における防塵塗装とは、床面に塵や埃の発生を防ぐための塗料を施す工法で、主にコンクリートやモルタルの劣化を抑え、耐久性を向上させます。
歩行頻度が高い廊下でも耐久性を維持できます。

現状は防水層の劣化によりひび割れや塗膜の剥がれ、床の汚れなどが気になりました。
施工する際に下地処理が重要で、ひび割れや浮き部分を補修しないと塗膜剥離が起きやすくなります。
防塵塗装は、下地処理・清掃をきちんと行い、その後、塗装を施す工程になります。

共用廊下では、防塵塗装の他にも、ウレタン塗膜防水工事や長尺シートの張り替え工事も行っております。
長尺シート貼り替え工事は、やや値段は高くなりますが、新しい床材を貼る工事なので、雰囲気もガラっと変わる仕上がりになります(*^▽^*)
マンションやアパートのオーナー様、「床の汚れや捲れ、ひび割れなどが気になる」、「外装の雰囲気を変えたい」などのご相談ありましたら、是非、街の外壁塗装やさん神戸店へご相談ください(^^)
記事内に記載されている金額は2025年02月02日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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