
墨田区文花にお住まいのI様邸にて行った
屋根塗装工事の様子をご紹介致します。
お問い合わせのきっかけは、「塗装工事を検討しているのですが、今すぐに必要か分からないので点検してほしい」と、ご相談をいただいたことがきっかけになります。
I様邸の
スレート屋根は、塗装が劣化して苔・藻・カビが発生しており、若干の塗膜の剥がれも発生していることから塗装メンテナンスが必要な状態でした。
屋根材のスレートは、塗装が劣化してしまう事により防水性が低下してしまい、耐久性の低下に繋がりますので屋根塗装工事をご提案したところ工事のご依頼をいただきました。
使用材料
エスケー化研 プレミアム無機ルーフ RC-107
工事費用
税込610,000円(足場・道路使用許可申請費含む)

今回ご紹介するのは、墨田区文花で実施したスレート屋根の屋根塗装工事です。
現地調査では、スレート屋根全体の色あせや防水性の低下が確認されました。
スレートはセメント系素材のため、塗膜が劣化すると防水機能が失われ、雨水を吸収しやすくなります。
その結果、ひび割れや反り、さらには雨漏りリスクの増加につながるため、定期的なメンテナンスが不可欠です。
特に今回の屋根は、紫外線の影響による退色が顕著で、塗装のタイミングとして適切な状態でした。

部分的に確認されたのが、スレートの塗膜剥がれです。
塗膜が剥がれている状態は、完全に防水性能が失われている証拠です。
この状態を放置すると、スレート自体が水分を含み、冬場の凍害やひび割れの原因になります。
また、屋根材の寿命を大きく縮めるため、早期の屋根塗装メンテナンスが重要です。

塗装工事の品質を左右するのが、高圧洗浄による下地処理です。
長年蓄積した汚れや旧塗膜をしっかり除去することで、塗料の密着性を高めます。
この工程を怠ると、どんな高性能塗料でも剥がれやすくなるため、非常に重要です。

次に行うのが下塗り工程です。
下塗りは、スレートと上塗り塗料を接着する役割を持ちます。
また、劣化した屋根材に塗料が吸い込まれるのを防ぎ、均一な仕上がりを実現します。

スレート屋根塗装では、タスペーサーの設置が重要なポイントです。
塗装によって屋根材の隙間が塞がると、雨水の排出ができず雨漏りの原因になります。
タスペーサーを挿入することで、適切な通気と排水機能を維持できます。
これはスレート屋根特有の重要なメンテナンス工程です。

中塗りは下塗りで整えた下地の上に塗料を重ね、
塗膜の厚みと耐久性を確保する重要な工程です。
均一に塗布することで上塗りの仕上がりが向上し、防水性や美観を長期間維持する役割を担います。

上塗りは仕上げ工程で、
屋根の美観と耐久性を決定づける重要な作業です。
塗膜を均一に整えながら最終保護層を形成し、紫外線や雨風から屋根を守り、長期間の防水性と色持ちを実現します。

今回使用したのは、エスケー化研のプレミアム無機ルーフです。
この塗料は、
・超高耐候性
・低汚染性
・長寿命
といった特徴を持ち、屋根塗装の中でもトップクラスの性能を誇ります。
メンテナンス周期を延ばしたい方に最適な塗料です。

施工後は、均一で美しい仕上がりとなり、防水性能も大幅に向上しました。
今回の屋根塗装工事の費用につきましては税込610,000円(足場・道路使用許可申請費含む)になります。
見た目の改善だけでなく、屋根材の保護性能が回復し、建物全体の寿命延長につながります。
スレート屋根は定期的なメンテナンスを行うことで、葺き替えを回避しコスト削減も可能です。
今回の施工事例から分かるように、スレート屋根は塗装によるメンテナンスが非常に重要です。
特に、
・色あせ
・塗膜剥がれ
・防水性の低下
が見られた場合は、屋根塗装のタイミングです。
また、プレミアム無機ルーフのような高耐久塗料を選ぶことで、長期的なコスト削減が可能になります。
街の外壁塗装やさんでは、屋根の状態に合わせた最適なご提案を行っております。
墨田区文花でのスレート屋根の屋根塗装は、ぜひお気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年05月01日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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