
皆さんこんにちは、街の外壁塗装やさん熊本店です。
2026年7月28日の地震で、
「屋根の瓦がずれてしまった」
「外壁が崩れて雨漏りが心配」
といったお住まいの被害が数多く発生しています。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けた屋根や外壁は、本格的な修理までの間、そのまま放置すると被害がどんどん広がってしまいます。
そこで大切になるのが、ブルーシートによる「養生(ようじょう)」です。
この記事では、ブルーシート養生とは何か、なぜ必要なのか、そして私たち【街の外壁塗装やさん熊本店】が熊本市で承っているブルーシート養生サービスの費用や内容についてご案内します。
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初めての外壁塗装・屋根塗装
ここまでやります! 街の外壁塗装やさんのお住まい無料点検
1.街の外壁塗装やさん熊本店のブルーシート養生サービス(費用・無料点検)
サービス内容
特に屋根は、瓦や屋根材が落ちてこないように処置し、二次被害を防ぎます。
費用について
| 項目 | 費用 |
| 点検のみ | 無料 |
| ブルーシート養生 | 35,000円〜(被害の状況・範囲により変動) |
さらにお得なポイント: 養生後、そのまま修理工事をご依頼いただいた場合は、養生費用を工事費用から差し引きます。つまり、修理まで進めていただければ、養生費用は実質的にご負担いただきません。
まずは無料の点検で、屋根・外壁の状態を確認させていただきます。
「養生が必要かどうか分からない」という段階でも、どうぞお気軽にお声がけください。
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罹災証明書・保険の申請をお考えの方へ
被害状況の写真は、罹災証明書の取得や地震保険の請求の際に役立ちます。
点検の際に被害箇所の写真もお撮りしますので、ご相談ください。
申請の手順は下記記事で詳しくご案内しています。
【令和8年熊本地震】罹災証明書と地震保険の申請方法をわかりやすく解説|熊本市の塗装業者が徹底ガイド
2. ブルーシート養生(雨養生)とは?
養生とは、本格的な修理工事を行うまでの間、被害の拡大を防ぐために行う応急処置のことです。
屋根や外壁の崩れた箇所・割れた箇所をブルーシートで覆い、雨水の浸入を防ぎます。
「雨養生(あまようじょう)」
とも呼ばれます。
特に屋根の養生には、次のような効果があります。
・瓦や屋根材の落下を防ぐ(割れた瓦やずれた屋根材が落ちてくる危険を減らす)
・被害の進行を止め、修理費用がふくらむのを防ぐ
それだけ、被災直後の重要な処置なのです。
3. なぜ今、養生が必要なのか
「本格的に修理すればいいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、大きな地震のあとは修理の依頼が一気に集中し、本格工事まで時間がかかるのが現実です。
屋根の修理を待つ家が数多くある一方で、屋根職人の数には限りがあります。
過去の大災害では、被害が大きい地域で屋根の改修工事まで長期間かかった事例もありました(東日本大震災では、最長で約3年間、改修されなかった地域があったと国の研究機関も指摘しています)。
その間、屋根や壁が無防備なままだと、雨のたびに雨漏りが進み、天井のシミ・カビ・木材の腐食など、被害がどんどん深刻化してしまいます。
だからこそ、本格修理までの「つなぎ」として、早めの養生が大切なのです。
4. 屋根には絶対に自分で上らないでください
と考える方もいらっしゃいますが、これは大変危険です。
屋根には絶対に上らないでください。
・屋根の上は地上より風の影響が強く、シートがあおられて体ごと持って行かれることもあります
・余震が発生すれば、さらに危険が増します
被害状況を確認・撮影する際も、地上から撮れる範囲で行ってください。
政府広報オンラインでも、被害状況の写真はカメラやスマホで地上から複数方向を撮ることが推奨されています。
屋根の上の状態が気になる場合は、私たちのような専門業者による無料点検をご利用ください。
また、ブルーシートにも品質の違いがあり、屋根用には風や紫外線に強い厚手のもの(#3000程度)が適しています。
長期間の使用に耐える資材選びや、しっかりと固定する技術も、プロに任せる大きなメリットです。
5. 災害後は「悪質業者」にもご注意を
大きな災害のあとは、被災された方の不安につけ込む悪質な業者が増える傾向があります。
・「今すぐ契約しないと危ない」と不安をあおって即決を迫る
・「保険で必ず直せる」と断定し、保険金請求の代行料を取る
私たち【街の外壁塗装やさん熊本店】は、熊本市に根ざした塗装業者として、費用の内訳を明確にし、点検・お見積もりの段階で無理な契約をお願いすることは一切ありません。安心してご相談ください。
6. まずは無料点検から。お問い合わせ
「屋根が心配」
「雨漏りが始まっている」
という方は、被害が広がる前に、まずは無料点検をご利用ください。
お電話・メールともに24時間受付中です。
お急ぎの場合は、お電話のほうが早くつながります。
お問い合わせはこちら
7. あわせて知っておきたい情報
私たち【街の外壁塗装やさん熊本店】では、ブルーシート養生のほかにも、被災された方向けの取り組みを行っています。
・断水でお困りの方へ: 断水地域への水の運搬を無料で行っています。「給水所まで行けない」「重い水を運べない」という方は、ぜひご覧ください。
「【令和8年熊本地震】断水地域へ水を無料でお届けします|熊本市の塗装業者の取り組み」
・がれき・災害ごみを片付けたい方へ: 地震で発生したがれきや災害ごみの撤去・運搬・処分を承っています(許可を持つ協力会社と連携)。
「【令和8年熊本地震】地震で出たがれき・災害ごみの撤去・処分を承ります|熊本市の塗装業者」
・各種支援を受けたい方へ: 被災後の支援には「罹災証明書」が必要です。
片付け・処分の前の写真撮影とあわせて、「【令和8年熊本地震】罹災証明書と地震保険の申請方法をわかりやすく解説|熊本市の塗装業者が徹底ガイド」もご確認ください。
被災された皆さまが一日も早く安心して暮らせるよう、私たちも全力でサポートいたします。
よくある質問
Q. ブルーシート養生はどれくらいもちますか?
A. 養生はあくまで本格修理までの応急処置で、恒久的なものではありません。屋根用の厚手のシート(#3000程度)でしっかり固定すれば数か月程度が一つの目安ですが、風雨や紫外線の状況によって傷み方は変わります。天候が回復し次第、できるだけ早めに本格的な修理を行うことをおすすめします。
Q. 点検だけお願いして、修理を頼まなくても大丈夫ですか?
Q. 養生の費用は保険でまかなえますか?
A. 応急処置(養生)の費用が地震保険の対象になる場合もありますが、補償の範囲は契約内容によって異なります。まずは加入している保険会社にご確認ください。なお当社では、養生後にそのまま修理をご依頼いただいた場合、養生費用を工事費用から差し引きます。
参考にした主な情報源(公的機関)
国土交通省
・国土技術政策総合研究所「屋根瓦を落とさない・飛ばさないための7つのQ&A」 https://www.nilim.go.jp/lab/hcg/yanegawara/
・関東地方整備局「被災家屋のブルーシート設置」 https://www.ktr.mlit.go.jp/bousai/bousai00000210.html
政府広報オンライン
・住まいが被害を受けたとき 最初にすること https://www.gov-online.go.jp/article/202003/entry-9034.html
記事内に記載されている金額は2026年08月05日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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