【ディスクヒーター】
2日目にシールドマットに取り付けた丸い部材がディスク、
それを塩ビシートの上からこのヒータで温めることにより
熱でディスクとシートがピッタっとくっつく仕組みです。
【ライスター】
先の平たい部分をシートの下に入れ込みスイッチを入れると
熱が出てその熱で塩ビシートを溶かしていきます。
溶けたシートがシートとくっついて一体化させる仕組みです。
写真の様に塩ビシートを敷いていきます。
隅や角はライスターで溶かして溶着、平場はディスクを温めて溶着していきます。
右の写真ではまだ溶着前なので隙間があることが確認できると思います。
そこの隙間にライスターを入れ込みシートを溶かします。
そうすることで写真の様にぴったりと溶着されます。
コーナー部分には必ず小さくカットした塩ビシートを重ねて貼り
(コーナーパッチと呼ばれます)隙間を塞いで雨水の侵入を防ぎます。
写真は取れませんでしたが、屋上などのシート防水は一枚で施工されているわけではない為
かならずシートとシートの繋ぎ目部分に隙間が発生します。
シートとシートは重なっている部分がありますがその部分は溶着剤で接着していますが、シートの端部分を
かならず最後にUシールという特殊溶着剤で塞いで終了です。
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