「シーリングの打替え」工事とは
外壁サイディング等の目地にある経年劣化してしまったシリコン材を撤去し、新しい弾力性のあるシーリング材に替える工事です。
サッシ廻りなどは、サッシなどが動いて不具合が起きないようシーリング材を撤去せずに、上からから足す、「シーリング増し打ち」を行います。

既存シーリング材をカッターで撤去し、目地の中をきれいにします。

撤去した既存シーリング材も集めるとこんなになりました。

既存のシーリング材を撤去した後は、目地の両側にマスキングテープを貼って養生します。
そして、シーリング材が目地によく密着するように接着剤の専用プライマーを目地に塗布します

コーキングガンに装填した変成シリコン系シリコン材を目地に充填していきます

へらで充填したシリコンを均し表面の凸凹をなくします。
この後、シリコンが固まらないうちに、目地両側に貼った養生用マスキングテープをそっと剥がしていきます

1階タイル調サイディング目地にシーリング材を充填しました。

2階モルタル調サイディングもしー「シーリング打ち替え」が完了しました。

今回使用した変性シリコン系のシーリング材です。
変性シリコン系と一般のシリコン系の違いは、
●対応できる気温の幅が、変性シリコンの方が大きい。つまり暑さ、寒さに強い
●変性シリコンタイプには、後から上に塗装出来るタイプがある。
などがあります。
今回使用のものも後から塗装が出来る為、目地が目立たず綺麗に仕上る事でしょう。
記事内に記載されている金額は2018年12月19日時点での費用となります。
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