大阪市中央区で事務所ビル内部屋の配管塗装工事を行いました。
配管塗装を行う部屋は事務所ではなくて、サーバー室です。空調機が2台設置されていて、既に空調機に付随する配管も工事が終わっています。人の往来がほとんどない室内ですが、美観保護のために、塗装を行います。
壁も床も現状のままです。養生をきちんとして、塗料の飛散を防止します。

配管工事で特に注意することは、バルブやフランジ等塗る、塗らないところを元請け様に尋ねてから塗装します。それと、縦配管が壁際に立っているので、塗装する時はゆっくりと時間をかけて行います。さらに、床上ギリギリにも配管が通っていますので、タイルカーペットも捲れれば、めくって配管塗装します。
塗装前にいろいろと下準備をしてからはじめていきます。
下塗り材と上塗り材は配管が鉄管なので、施工前に溶剤を使用しても大丈夫ですか?と尋ねます。施工場所や日時によって、事務所ビルでも溶剤を使用することがあります。
サーバー室ということもあってか、下塗り材はエポキシ錆止め、上塗り材はウレタン樹脂塗料の溶剤を使用することになりました。
上塗り材の色は白色。真っ白ではなくて、現場で白色に少しの黒色を混ぜて、塗っていきます。色の調色作業判断は職人さんに一任です。

配管塗装終了後の写真です。
塗装前は配管の色が疎らでしたが、塗装することによって、見違えるようになりました。塗装は美観保護、基材保護のために施工しますが、基材を塗ることでその場所のイメージ・雰囲気を変えることにもなります。
あちこちの飛散もなく無事終了です。
記事内に記載されている金額は2026年04月22日時点での費用となります。
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