
大阪府豊中市で事務所ビル内事務所入口扉のヒンジ(丁番)交換後の塗装工事です。
事務所入口扉のヒンジというよりは、丁番と呼ぶ方が馴染み深いと思います。丁番の交換は恐らく、扉の開閉時に扉と枠が擦れたり、キーと音が出たりといった不具合が生じたと思われます。
写真は丁番を交換後ですが、ビス穴がずれてしまっています。この部分をパテ処理後に塗装します。
丁番交換時にずれた穴にポリパテを行います。金属製の製品には水性パテよりも鉄鋼板用のポリエステル樹脂パテを使います。
色が変わっているところがポリパテしたところです。パテ部の幅が狭いので、若干パテを盛ってしまっています。パテを盛ったところはポリパテが完全硬化してしまうと研磨が大変なので、完全硬化前にパテ部を研磨します。

ポリパテが乾いたら、入口扉の色に合わせての塗装です。塗装範囲は扉は小口部分(丁番の上から下の断面部)と入口枠の同じように上から下までの断面部です。
扉は金属製なので、ウレタン樹脂塗料での塗装です。この日の作業は溶剤塗料使用なので、休日施工となりました。
扉の小口部分両面にマスキングテープを貼り、枠の出っ張って部分にもマスキングテープを貼って、塗装がまっすぐに塗布できるようにしています。
入口扉の丁番交換部分の塗装後です。
建物の付帯部の撤去・交換後は取り付け後の擦過・欠損等が発生してしまうことが多々あります。このままの状態では良くないので、できる限り元の状態に仕上げる塗装工事等が必要になってきます。
塗装は見た目の美観と基材の保護。少しの範囲でも塗装を行うことをお勧めします。
記事内に記載されている金額は2026年05月21日時点での費用となります。
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