モルタル外壁にできたひび割れを見つけると、「このままで大丈夫だろうか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
ひび割れにはさまざまな種類があり、状態によって対応方法も異なります。
本記事では、モルタルのひび割れが起こる原因や見分け方、補修のポイントについて分かりやすく解説いたします!
ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/
モルタル外壁にひび割れが起こる原因とは?

モルタル外壁は、継ぎ目が少なく重厚感のある仕上がりが魅力です。
しかし一方で、ひび割れが発生しやすい外壁材でもあります(>_<)
主な原因として挙げられるのは、乾燥収縮や経年劣化、地震などの揺れによる影響です。
モルタルはセメントと砂、水を混ぜて作られているため、施工後に水分が抜けることで収縮が起こります。
その際に細かなひびが入ることがあるのです。
また、長年紫外線や雨風にさらされることで塗膜が劣化し、防水性が低下すると下地にも影響が及びやすくなります。
外壁は常に自然環境の影響を受けているという点を理解しておくことが大切です。
ひび割れの種類と見分け方のポイント

ひび割れと一口に言っても、すべてが深刻なものとは限りません。状態によって緊急性は異なります。
代表的な種類としては、
・髪の毛のように細いヘアークラック
・幅が広がった構造クラック
・窓まわりなど開口部に沿って入るひび
などがあります。
ヘアークラックは塗膜表面だけに発生しているケースが多く、すぐに雨漏りにつながる可能性は低い場合もあります。
一方で、幅が広く深いひび割れは注意が必要です。
内部まで亀裂が及んでいる場合、水が浸入しやすくなります。
見分けるポイントとしては、ひびの幅や長さ、深さを確認することが重要です。
触って段差を感じる場合や、同じ場所に何度もひびが入る場合は、早めの点検が安心です(^^)/
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モルタルのひび割れ補修方法と注意点


モルタルのひび割れ補修は、状態に応じて方法が異なります。
細いひびの場合は、弾性のある材料をすり込むことで対応できるケースがあります。
幅が広い場合には、ひびを一度広げてから補修材を充填し、表面を整える方法がとられることもあります。
大切なのは、ひびの原因に合った補修を行うことです。
ただ表面を埋めるだけでは、再発する可能性があります。下地の動きや劣化状況を見極めたうえで処置することが重要です。
また、補修後は塗装による保護も欠かせません。
防水性を回復させることで、外壁全体の耐久性を高めることにつながります(#^^#)
ひび割れを放置するとどうなる?早めの対応が大切な理由

小さなひび割れでも、そのまま放置すると徐々に拡大することがあります。
そこから雨水が浸入すると、内部の木材や金属部分に影響が出る可能性もあります。
特に注意したいのは、目に見えない部分で劣化が進行するケースです。
外壁の内部で湿気がこもると、カビや腐食の原因となることもあります。
ひび割れは外壁からのサインと考えることが大切です。
早めに状態を確認し、適切な補修を行うことで、お住まいを長く守ることができます。
定期的に外壁を見上げてチェックする習慣を持つこともおすすめです(^^♪
まとめ
モルタル外壁のひび割れは、乾燥収縮や経年劣化などさまざまな要因で発生します。
小さなひびでも放置すると広がる可能性があるため、早めの確認と適切な補修が重要です。
ひびの種類や状態を見極め、原因に合った対応を行うことで、お住まいをしっかり守ることができます。
気になる症状がある場合は、定期的な点検を心がけていきましょう(^^♪
記事内に記載されている金額は2026年02月27日時点での費用となります。
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