こんにちは!街の外壁塗装やさん沼津店です。
今回は、敷地と道路の間にある側溝部分の改修工事をご紹介します。
普段あまり意識しない場所かもしれませんが、実は毎日の使い勝手に大きく関わるポイントなんです。
これまでこちらのお宅では、側溝の上に鉄板を敷いて対応されていました。
しかし「車の出入りの際に音が気になる」「鉄板がズレるのが少し不安」といったお悩みがあり、
今回ご相談をいただきました。
施工ではまず既存の鉄板を取り外し、下地の状態を確認・調整していきます。その後、しっかりとした基礎を整えたうえでコンクリートを打設。高さや傾斜にも気を配り、車の乗り入れがスムーズになるよう丁寧に仕上げました。

こちらはコンクリートを打設後、乾燥中の写真です。
真ん中あたりに金網を設置予定です。
実はコンクリートは、乾燥して固まるわけではありません。
セメントと水が化学反応を起こして硬化していくため、水分がある程度必要なんです。
そのため、施工後すぐに乾かしすぎると、ひび割れの原因になることもあります。
工事後は、見た目がすっきりとしただけでなく、ガタつきや音のストレスも解消され、安心して車の出入りができるようになりました。ちょっとした工事ではありますが、日々の快適さがぐっと向上するポイントです。
※側溝や排水路は河川扱いとなる場合があり、工事内容によっては河川法に基づく許可が必要となるケースがありますので、ご注意下さい。
「側溝の鉄板が気になる」「コンクリートにしたい」「外構を使いやすくしたい」といったお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。小さな工事でも、暮らしの快適さは大きく変わります。
私たちは、沼津市を中心に三島市・裾野市・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市などで、屋根・外壁・外回りのリフォームを行っています。
地域密着だからこそできる、丁寧な調査とわかりやすいご説明を心がけています。
大切なお住まいを長持ちさせるために、ぜひお気軽にご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年04月08日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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