駒ヶ根市K様邸の外壁塗装工事が順調に進み、養生作業が完了したところです。
今回のブログでは軒天、雨樋、鼻隠しを中心に付帯部塗装を進めました。
現場に伺うと、建物全体はすっきりした印象でしたが、近くで見ていくと毎日風雨や紫外線を受ける付帯部は少しずつ存在感が薄れ、塗り替えのタイミングを迎えていることが分かりました。
こうした部分は面積こそ大きくありませんが、仕上がりの印象を左右する大切な箇所です。
私たち街の外壁塗装やさん飯田・伊那店でも、外壁だけでなく細かな部材まで丁寧に整えることで、お住まい全体のまとまりがぐっと良くなるよう心がけています。
軒天は明るさを保ちながら均一に塗り重ねました

軒天は屋根の裏側にあたる部分で、日陰になりやすいぶん、塗りムラが出ると目立ちやすい場所でもあります。
現場ではローラーを使い、面全体の質感がそろうように塗り進めました。
白系の仕上がりは清潔感が出る反面、わずかな透けや塗り残しも分かりやすいため、均一な塗膜をつくることがとても重要です。
端部までしっかり塗料を行き渡らせることで、見上げたときの印象が明るくなり、外壁との取り合いもすっきり整います。
軒天は普段あまり意識されにくい場所ですが、この部分がきれいになると住まい全体の清潔感がしっかり伝わってきます。
雨樋は艶を整えて建物の輪郭を引き締めました

長く伸びる部材だからこそ、表面の色つやが整うと外観の印象が大きく変わります。
今回の仕上がりでは、雨樋に落ち着いた艶が出て、軒先のラインがすっきり見えるようになりました。
雨樋は雨水を受ける役割を持つため機能面が注目されがちですが、見た目の面でも外観の引き締め役になります。
そこで私たちは、塗り継ぎが目立ちにくいように長さの流れを意識しながら施工を進めました。
付帯部塗装では、単に色をのせるだけでなく、部材ごとの形状や見え方に合わせて仕上げることが大切です。
鼻隠しまで黒く整えることで屋根まわりに統一感が出ました

鼻隠しは正面から見たときに軒先の印象を決める部分で、雨樋との色のバランスがそろうと建物全体に一体感が生まれます。
今回は黒で整えたことで、軒先のラインがシャープに引き締まり、外壁の表情ともよくなじむ仕上がりになりました。
細かな金具まわりや部材の取り合いも確認しながら塗装することで、見える部分だけがきれいになるのではなく、近くで見たときにも丁寧さが伝わります。
こうした軒天、雨樋、鼻隠しといった付帯部は、それぞれ単独で見るよりも、全体の色調をそろえることで完成度がぐっと高まります。
付帯部まで整えると住まい全体の印象が変わります
今回駒ヶ根市K様邸での工事では、軒天を明るく整え、雨樋と鼻隠しを落ち着いた色味で仕上げることで、住まい全体に統一感のある外観をつくることができました。
付帯部は後回しにされることもありますが、外壁とあわせて塗装することで保護と美観の両方を保ちやすくなります。
私たちは地域密着の施工業者として、一つひとつの部材の状態を見ながら丁寧に施工し、仕上がりの細部までこだわっています。
外装の塗装工事をご検討の際は、軒天や雨樋、鼻隠しなどの付帯部まで含めて、住まい全体をしっかり整えていきましょう!
お家に気になる箇所が見つかったら、街の外壁塗装やさん飯田・伊那店まで、是非お気軽にご相談ください。
社内保有資格
弊社には以下の資格を持つ社員が在籍しています。
お客様のご要望やニーズに合わせ、最善のご提案をさせていただきます!
・一級塗装技能士
・一級建築大工技能士
・雨漏り診断士
・自然災害鑑定士
・増改築相談員
・二級建築士
・リフォーム取引販売士
・宅地建物取引士
・木造建築物の組立て等作業主任者
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記事内に記載されている金額は2026年08月21日時点での費用となります。
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