みなさん、こんにちは!
街の外壁塗装やさん山梨店です!
今回は現地調査の様子を解説します。
調査した箇所は、サイディング外壁・バルコニー防水です。
共に劣化が進むと漏水にもつながるため、不具合が確認された場合は早めのメンテナンスが必要です。
つまり不具合箇所を見逃さないよう、細かく調査することが大切です(^^)/
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今回は現地調査の様子を解説します。
調査した箇所は、サイディング外壁・バルコニー防水です。
共に劣化が進むと漏水にもつながるため、不具合が確認された場合は早めのメンテナンスが必要です。
つまり不具合箇所を見逃さないよう、細かく調査することが大切です(^^)/
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シーリング(窓・サッシ廻り)


・建物内部へ雨水の浸入を防ぐ
・地震等が起きた際に建物の揺れ、外壁材が破損する事を防ぐ
など、建物にとって重要な役割を持ちます。
窓・サッシ廻りのシーリングには、ひび割れ(1枚目)・シーリング痩せ(2枚目)が確認されました。
窓・サッシ廻りのシーリングは、無理に撤去しようとすると窓枠やサッシを傷つけてしまう可能性があります。
そのため、これまでのシーリング材の上にシーリング材を重ねて充填する、「増し打ち」という補修をご提案しました。
シーリング(サイディング外壁目地)


サイディングボードとサイディングボードの目地(繋ぎ目)に充填されています。
外壁目地のシーリングは、これまでのシーリング材を取り除き、新たにシーリング材を充填する「打ち替え」という補修をご提案しました。

ご自宅のシーリングに写真のような症状がある場合は、早めにメンテナンスを行い、外壁からの雨漏りを防ぎましょう(^^)/
チョーキング現象


塗膜の劣化が進んでいるという事ですね!
チョーキング現象とは外壁塗膜の一部が粉化して、白い粉が発生する現象の事で、白亜化現象とも呼ばれます。
ご自宅の外壁の劣化状況を確認できるため、調査時に必ず確認します。
チョーキング現象は劣化が進み、塗膜の寿命が近付くとより濃く付着すします。
早めのメンテナンスを意識することで、不具合・進みすぎた劣化を防ぐことができますね(*^-^*)
バルコニー防水の劣化


緊急性の高いクラックではありませんが、放置するとクラックが広がり、雨水が内部に侵入してしまうかもしれません。
また、排水部付近は黒い汚れが目立ち、掃除しても落とせない状態です。
今回は、ウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成するご提案をしました。
新たにウレタン防水層を作ることで、今後はトップコート塗布のみのメンテナンスになり、長い目で見るととても経済的です。
次回は、屋根・付帯部の調査について解説します!
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記事内に記載されている金額は2024年11月28日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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