屋根の破損


街の外壁塗装やさん山梨店です。
今回調査した屋根は、ノンアスベスト屋根です。
アスベストの危険性により、一時期ノンアスベストの屋根材ができました。
ノンアスベスト屋根は、
・パミール(ニチハ)
・コロニアルNEO(クボタ)
・アーバニーグラッサ(クボタ)
・ザルフグラッサ(クボタ)
・レサス(松下電工)
・シルバス(松下電工)
などがあります!
上記の屋根は非常にもろく、剥離・破損しやすいと問題になりました。
塗装メンテナンスを行っても、屋根材自体が劣化します。
そのため、塗装は行わず、カバー工法・葺き替え工事の二択になります!
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屋根・雪止めの劣化症状

また、雪止めのサビが目立っています。
雪の重さは、1㎥(縦・横・高さいずれも1m)あたり、
最低でも50kg以上はあります。
降り積もって固まった雪は、500kg近くになります!
サビが発生して劣化した雪止めは、雪の重さに耐えられません。
その結果、
・雨樋(あまどい)が破損
・ポリカやカーポートの屋根が破損
・近隣への被害
に繋がります(>_<)
▼前回のブログ
・西八代郡市川三郷町でモルタル・サイディングの外壁調査!苔や黒ずみ、幕板の変色あり
雨樋・配管の色あせ


破損などの症状はありませんでした。
雨樋や配管などは、経年劣化で硬くなります。
硬くなると、自然災害(台風や強風など)や物理的衝撃で割れやすいです。
そのため、定期的な塗装による塗膜保護が必要です!

そのため、劣化しているのか分かり難いですよね。
その場合は、表面を指でこすって、塗膜の粉が付着するか確認してみてください!
これはチョーキング現象の確認で、外壁にも行います(^^)/
指に粉が付いた場合は、塗装時期の目安になりますよ!
換気口・水切りの色あせ、基礎のひび割れ


・換気口
・水切り
に色あせを確認しました。
換気口は変色も目立っていますね(>_<)
また、基礎にはひび割れが発生しています。
ひび割れが大きくなる前に、補修・塗装を行うことが大切です!
補修方法は下記記事をご覧ください(*^^*)
<関連記事>
・基礎のひび割れは放置すると危険?クラックの原因と補修・塗装
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