みなさん、こんにちは!
街の外壁塗装やさん山梨店です。
韮崎市のお客様から、勝手口まわりの木枠が傷んできて見た目も気になるので、一度状態を見てほしいとのご相談をいただきました。
現地に伺うと、勝手口の扉そのものは大きく変形している様子はありませんでしたが、枠まわりには長年の風雨の影響がはっきり出ており、塗装の傷みだけでは済まない印象でした。
外壁やドアまわりを順に確認していくと、木枠の表面は白い塗膜がめくれ、下の木部が露出している箇所が見られ、特に下端は水が回りやすいぶん劣化が進んでいました。
今回は全面交換ではなく、傷みの強い部分を絞って直す部分補修として、状態に合わせた施工を進めることになりました。
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街の外壁塗装やさん山梨店です。
韮崎市のお客様から、勝手口まわりの木枠が傷んできて見た目も気になるので、一度状態を見てほしいとのご相談をいただきました。
現地に伺うと、勝手口の扉そのものは大きく変形している様子はありませんでしたが、枠まわりには長年の風雨の影響がはっきり出ており、塗装の傷みだけでは済まない印象でした。
外壁やドアまわりを順に確認していくと、木枠の表面は白い塗膜がめくれ、下の木部が露出している箇所が見られ、特に下端は水が回りやすいぶん劣化が進んでいました。
今回は全面交換ではなく、傷みの強い部分を絞って直す部分補修として、状態に合わせた施工を進めることになりました。
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木枠全体に塗膜の剥がれが広がっていました

塗装は木部を守る役割がありますが、これが傷んでくると水分の影響を受けやすくなります。
見た目の色あせだけなら塗装で整えられることもありますが、この段階では保護機能の低下が進んでいる状態です。
部分補修では、まずどこまで傷みが及んでいるかを丁寧に見極めることが大切になります。
表面だけでなく下地の劣化も確認できました

こうした症状は、塗り替え時期を過ぎた木部でよく見られます。
上から塗るだけでは密着不良を起こしやすいため、補修を行う際には傷んだ部分をきちんと落としてから手を入れる必要があります。
私たちは、見えている剥がれの奥にある傷みも意識しながら、補修範囲を判断しました。
上部にはサビ汚れも出ていました

木枠だけでなく、その周辺にも経年の影響が現れており、開口部まわり全体が少しずつ傷んでいることがわかります。
こうした汚れは美観を損ねるだけでなく、水分がとどまりやすい環境のサインになることもあります。
部分補修では木枠の傷みを優先しつつ、まわりとの納まりも確認しながら施工を進めることが大切です。
▼前回のブログ
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木枠の納まりを確認して補修方法を決めました

枠の形状を見ながら、どの部材を残してどこを交換するかを考えることで、必要以上に壊さずに済みます。
今回は下端の傷みが特に強かったため、全面的なやり替えではなく、劣化部を切り分けて納める方法が適していると判断しました。
既存部分を活かせるところは活かし、無駄の少ない補修につなげています。
下端は腐食が進み、欠けも見られました

とくにこの位置は雨水の跳ね返りや湿気の影響を受けやすく、木部の劣化が集中しやすい場所です。
ここまで進むと塗装だけでは回復できず、腐食した木部を残したままでは傷みが再発しやすくなります。
そのため、傷んだ部分をしっかり撤去して、健全部にきちんとつなぐ補修が必要でした。
反対側も同様に下部から傷みが出ていました

片側だけでなく両側の足元に症状が出ていることから、勝手口まわりでは下部に負担がかかりやすい状況だったと考えられます。
補修では、片側だけ整えて終わりにするのではなく、左右の状態をそろえて確認することが大切です。
私たちは全体のバランスを見ながら、必要な範囲を無理なく直せるよう進めました。
傷んだ部分を撤去して新しい木材を納めました

補修材は見た目だけ合わせるのではなく、取り合い部分にすき間が出ないよう丁寧に調整することが重要です。
こうした下準備が甘いと、あとから水を呼び込みやすくなってしまいます。
部分補修こそ、細かな加工精度が仕上がりを左右します。
左右とも下端の納まりを整えました

既存の外壁やドア枠との境目に大きな段差が出ないよう合わせることで、補修後の見た目も自然になります。
小さな工事に見えても、こうした部分の納まりが雑だと全体の印象が崩れてしまいます。
私たちは、部分補修でも周囲との一体感を大切にしています。
勝手口まわりの傷みを必要な範囲でしっかり補修しました

今回のように木枠の劣化は、早めに手を入れることで工事範囲を抑えやすくなります。
街の外壁塗装やさんでは、外壁塗装だけでなく、こうした開口部まわりの細かな補修にも丁寧に対応しています。
韮崎市で勝手口の木枠や外まわりの傷みが気になっている方は、小さな違和感のうちにぜひ私たちへご相談ください!地域に根ざした施工業者として、現場の状態を見ながら無理のないご提案をいたします。
記事内に記載されている金額は2026年09月19日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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