
下地の状態を整えるのと塗料がしっかり密着するように先にペーパーを当ててケレン作業をします。
付帯部は塗装する面積が小さいので少し小さめのローラーで塗装します

外壁はもっと大きなインチのローラーを使用して塗装しましたが、付帯部は基本的には外壁よりも塗装する面積が小さいので小さめのローラーで塗装をします。仕上がった外壁にペンキがつかないように気を付けながら塗装をします。
1回塗装で元よりは十分綺麗になります。今回白い塗料で塗装したため、写真ではわかりませんが下地の色が透けている箇所があります。ですので付帯部は基本的に2回塗りで仕上げます。上塗りは次回行います。

シャッターボックスは事前に錆止めを塗装していたので、白くなった箇所に塗装していきます。
各箇所1回塗装をして本日の作業は終了です。次回、上塗りをかけて仕上げていきます。ありがとうございました(^^♪
こんにちは。街の外壁塗装やさん大阪平野店の竹内です。今回は大東市にて塗装工事中のお家の付帯部塗装の様子をご紹介します。付帯部とは雨樋・シャッターボックス・水切りなど、外壁以外で塗装できる箇所の総称です。素材は雨樋の塩ビプラスチック、シャッターボックスの鉄など様々ですが、いずれも塗膜で保護することで耐久性が向上します。
雨樋は塗装前にペーパーでケレン作業を行い、下地を整えて塗料の密着性を高めます。これにより塗膜剥離を防ぎ長持ちさせることができます。同様の工事の施工事例もご覧ください。
付帯部は外壁よりも塗装面積が小さいため、小さめのローラーを使用します。仕上がった外壁にペンキが付かないよう細心の注意を払いながら作業しました。雨樋の1回塗装後は元より十分綺麗になりますが、白い塗料の場合は下地の色が透けるため、付帯部は基本的に2回塗りで仕上げます。
水切りやシャッターボックスも同じ手順で1回目塗装を実施しました。シャッターボックスは事前に錆止めを塗っているので、白く下塗りされた箇所の上から仕上げ塗料を塗っていきます。お客様のお声はこちらからご覧いただけます。
- 付帯部塗装だけでも依頼できますか?
- はい。部分的な付帯部塗装のみのご依頼も可能です。お気軽にご相談ください。
- なぜ付帯部は2回塗りが必要ですか?
- 下地の色を完全に隠し、塗膜の厚みを確保して耐久性を高めるためです。1回塗りでは保護効果が不十分です。
- シャッターボックスに錆止めは必須ですか?
- 鉄部は錆びやすいため錆止めの下塗りを推奨します。塗膜寿命が大きく変わります。
記事内に記載されている金額は2026年04月16日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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