こんにちは(*^▽^*)♪
今回は、伊丹市のマンションの折半屋根の調査を行ってきました。
折半屋根とは、金属製の板を折り曲げ加工した屋根材で、工場や店舗、倉庫、マンション屋根などの大きな建物から、色々な所で使用されています。
折半屋根は、主にガルバリウム鋼板で、比較的軽量で耐震性もあります。また、表面を折り曲げてつくられているので強度が高く耐久性に優れています。
しかし、金属製なので経年劣化でボルトの錆が発生したりするので、定期的なメンテナンスが必要になります。

既存の塗膜が劣化し、色褪せてチョーキング現象が発生していました!塗膜は、紫外線や雨水などの影響で劣化していきます。塗膜が劣化することで、部材を保護できなくなり、耐久性や防水性が損なわれてしまい、錆の発生など屋根材に傷みが出やすくなってしまいます。

折半屋根を固定するフックボルトが錆ていました!このまま放置してしまうと腐食してしまい、そこから雨漏りの原因になりますので、塗装を行った後に専用のエンドキャップの取り付けをご提案させていただきました。
エンドキャップとは?
ボルト部分に被せるキャップで、錆の腐食・雨水の侵入を防ぐ効果が期待できるので、雨漏り対策になります!

耐久性の高い屋根材なので、塗膜の劣化症状がみられましたらメンテナンスを行い、屋根材の寿命をのばしていきましょう(^O^)/街の外壁塗装やさん神戸店では、兵庫県を中心に一軒家からマンションなどの工事を行っています。
もし、気になるお悩みなどございましたら、無料で調査も承っておりますので、お気軽にご相談くださいね☆彡
記事内に記載されている金額は2025年01月19日時点での費用となります。
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