


「外壁のサビはどうすればいい?」というお悩みにお答えします。
外壁のサビ|要点まとめ
外壁のサビは、鉄部の塗膜劣化・もらいサビ・サッシ周辺の水濡れ等の原因で発生します。
早期発見・即対応で5,000円〜の部分補修で済みますが、放置すると15万円以上の修繕が必要に。
この記事のポイント
①サビ原因3つ:鉄部塗膜劣化・もらいサビ・水濡れ
②DIY対応費用:3,000〜5,000円
③プロ依頼費用:5,000〜30,000円(範囲による)
「なぜサビが発生するんだろう。」
「自分で落とせるの。」
「放置するとどうなるの。」
そんな疑問をお持ちのあなたへ、この記事では外壁のサビに関する原因から落とし方、そして予防策まで詳しく解説していきます。
マイホームを長く綺麗に保ちたい、そんなあなたの不安を解消し、安心安全な外壁のメンテナンス方法を手に入れてくださいね。
□外壁のサビの原因を徹底解説
外壁のサビは、金属の酸化によって発生します。
金属が空気中の酸素や水と反応することで、酸化鉄というサビが発生するのです。
しかし、外壁のサビは、金属製の外壁材だけに見られるものではありません。
モルタルや窯業系サイディングなど、金属ではない外壁材にもサビが発生することがあります。
なぜなら、サビの原因は金属の種類だけでなく、周囲の環境も大きく影響するからです。
外壁に発生するサビの原因を、具体的に見ていきましょう。
1: もらいサビ
もらいサビとは、他の金属からサビが移ってしまう現象です。例えば、雨樋の金具や自転車、窓枠などの金属がサビて、雨風によってそのサビが外壁に付着することで発生します。
金属製ではない外壁材にサビが見られる場合は、もらいサビが原因である可能性が高いでしょう。
2: 外壁材に金属を使用している
金属製の外壁材を使用している場合、経年劣化によってサビが発生する確率が高くなります。金属製の外壁材には、金属サイディングやトタンなどがあります。
これらの外壁材は、サビを防ぐためにコーティングが施されていますが、時間が経つとコーティングが剥がれたり、傷が入ったりして、金属部分が露出してしまうことでサビが発生してしまいます。
3: 施工不良
施工不良によって、サビが発生することもあります。外壁塗装を行う際に、金属部分の塗装が適切に行われていなかったり、下地処理が不十分であったりすると、サビが発生しやすくなります。
特に、耐用年数よりも短期間でサビが発生した場合は、施工不良の可能性が高いので、業者に相談することをおすすめします。
□外壁のサビの取り方
外壁に発生したサビは、その程度によって落とし方が異なります。
軽度のサビは、自分で落とすことも可能です。
しかし、高所や広範囲のサビは、当社のような専門業者に依頼する必要があります。
それぞれの落とし方を詳しく見ていきましょう。
1: 軽度のサビの場合
軽度のサビは、水洗い、サビ取り用洗剤、やすりがけなどによって落とすことができます。・水洗い
まずは、外壁全体を水で洗い流し、表面のサビを落とします。
高圧洗浄機があれば、より効果的にサビを落とすことができます。
・サビ取り用洗剤
市販のサビ取り用洗剤を使用すると、水洗いだけでは落ちないサビも落とすことができます。
洗剤を使用する際は、必ず商品の説明をよく読んでから使用しましょう。
また、洗剤を使用後は、しっかりと洗い流すことが重要です。
・やすりがけ
軽度のサビであれば、やすりがけによって落とすことも可能です。
ただし、やすりがけは外壁を傷つける可能性があるので、慎重に行う必要があります。
また、やすりがけ後は、サビ止め剤を塗布することをおすすめします。
2: 高所や広範囲のサビの場合
高所や広範囲のサビは、自分で落とすのは危険なので、当社のような専門業者に依頼することをおすすめします。当社は、高所作業用の足場を組んだり、適切なサビ落とし剤を使用したりすることで、安全かつ効果的にサビを落とすことができます。
□まとめ
この記事では、外壁のサビの原因、落とし方、予防策について解説しました。
外壁のサビは、放置すると腐食が進行し、外壁の強度が低下したり、見た目が悪くなったりするなど、様々な悪影響を及ぼします。
そのため、早期に適切な対処を行うことが大切です。
軽度のサビであれば、自分で落とすことも可能ですが、高所や広範囲のサビは、当社のような専門業者に相談することをおすすめします。
この記事が、あなたの外壁のサビ対策の一助になれば幸いです。
DIY vs プロ依頼 判断基準
サビの程度別の対応を比較しました。
判断項目 DIYで対応OK プロ依頼推奨 サビの範囲 5cm四方以下 10cm以上 深さ 表面のみ 下地まで到達 場所 手の届く範囲 高所・複雑 費用 3,000〜5,000円 5,000〜30,000円 耐久性 1〜3年 5〜10年 仕上がり 色合わせ難 完璧
判断基準:「小範囲・手の届く所」ならDIY、「広範囲・高所」ならプロ。
大阪平野店が年間30件以上対応する外壁サビ補修のリアル
弊社では年間30件以上のサビ補修を承っています。実態を共有します。
最も多いサビ箇所TOP3
1位:シャッターボックス(35%)
2位:雨樋・水切り(30%)
3位:バルコニー手すり(20%)
予防の3つのコツ
①10年ごとに鉄部塗装メンテ
②サビ発見即対応(広がる前に)
③サビ止め塗料を必ず下塗りに使用
外壁サビに関するよくある質問
- 外壁のサビの原因は?
鉄部塗膜の劣化・もらいサビ(他の金属からの転移)・水濡れが3大原因です。
- DIYでサビを取れますか?
小範囲(5cm四方以下)ならDIY可能。サンドペーパー+サビ止め塗料+仕上げ塗料で対応できます。
- プロ依頼の費用相場は?
部分補修5,000〜10,000円、広範囲15,000〜30,000円。鉄部塗装メンテ全体なら5〜15万円です。
- サビを放置するとどうなる?
進行が早く、最終的に鉄部が腐食。シャッターボックスの場合は交換(10〜30万円)が必要になります。
- サビの予防方法は?
10年ごとの鉄部塗装メンテとサビ発見時の即対応が予防の鍵。サビ止め塗料の使用も重要です。
まとめ
本記事をお読みいただきありがとうございます。外壁・屋根のメンテナンスでお悩みなら、街の外壁塗装やさん大阪平野店までお気軽にご相談ください。
無料現地調査・お見積もり承ります。
記事内に記載されている金額は2026年06月17日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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