こちらは土台水切りの施工前と、ケレン作業を実施している様子です。
塗装前のケレン作業は塗料の密着度を上げ、塗装の品質を高める必要不可欠の工程となります。
ケレン作業後は、下塗りとしてサビ止め塗りを実施していきます。
サビ止めの塗布を完了後、中塗り・上塗りの合計3回塗りを実施していきます。
各付帯部は「クリーンマイルドシリコン17-80B」を使用して塗装を実施致しました。
住宅内部への雨水浸入を防ぐ土台水切りは、外壁を伝う雨水を外に排出する役割を果たします。
特に住宅の基礎部分自体には防水性がないため、土台水切りがない場合は腐食が生じる恐れも。
そんな地味に大切な役割を果たす土台水切りも、外壁塗装時にはご覧のようにメンテナンスを実施します。
周囲を汚さずにピンポイントで実施する施工はベテランの成せる技なので、ぜひ外壁塗装は実績豊富な専門業者への依頼をご検討下さい!
名古屋市緑区にて実施した
付帯部塗装の1つ、土台水切りの塗装風景を中心に紹介していきました。
外壁塗装時には外壁だけではなく住宅を雨水からの浸食を防ぐ、大切な役割を果たす付帯部のメンテナンスが行える貴重な機会です。
各付帯部に発生したサビを放置すると、本来の機能を果たせずに
雨漏りトラブルが生じる恐れも……
雨漏りトラブルは住宅内部を腐食し、大規模な外壁工事やシロアリ被害が発生するリスクを伴います。
外壁塗装時には各付帯部の塗装メンテナンスの実施も、未然に雨漏りによる被害を防ぐためのポイントです!
記事内に記載されている金額は2024年01月19日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、
屋根塗装、
外壁・屋根塗装、
ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。