古河市尾崎のお客様宅では弊社に外壁塗装と屋根塗装の両方をご依頼いただきました。
本日はコロニアル屋根の下塗りにて、アステックのサーモテックシーラーを使用して作業をした様子をお届けします。
そもそも「下塗り」とは何か、ご存じでしょうか?
塗装はほんどの場合、下塗り、中塗り、上塗りと三回塗られます。(塗料の種類などにより二度塗りの場合もあります)
下塗りは塗装の第一段階。
高圧洗浄されてきれいになった屋根や外壁に塗装するのですが、次の段階の塗料がより密着するように塗る工程です。
ここが丁寧に行われないと、剥がれなどの耐久性に影響が出てしまう、大事な工程です。
その様子をお届けします。
本日はコロニアル屋根の下塗りにて、アステックのサーモテックシーラーを使用して作業をした様子をお届けします。
そもそも「下塗り」とは何か、ご存じでしょうか?
塗装はほんどの場合、下塗り、中塗り、上塗りと三回塗られます。(塗料の種類などにより二度塗りの場合もあります)
下塗りは塗装の第一段階。
高圧洗浄されてきれいになった屋根や外壁に塗装するのですが、次の段階の塗料がより密着するように塗る工程です。
ここが丁寧に行われないと、剥がれなどの耐久性に影響が出てしまう、大事な工程です。
その様子をお届けします。
外壁部分の仕上げの様子

超低汚染リファイン1000SIーIR
水性形二液外壁用低汚染遮熱シリコン系上塗材を使い2階の外壁に付いている柱型部分を仕上げ塗りをおこなっていきました。
2液型塗料になりますので量りを使ってA液とB液を5対1の割合で混合してよく攪拌した後に塗装作業を進めていきます。

周りの外壁部分は仕上がっていますので、できるだけ周りに塗料を垂らしたり飛散させないように充分に気を付けながら2回目の仕上げ塗りをおこないました。
柱型部分に使用している色は1階部分の外壁と同じ色を使って仕上げていきました。

外壁に幅1800間隔で柱型が付いていましたのでかなりの本数になりましたが、いい感じに仕上げる事ができました。
外壁全体の仕上げ塗りはこれで完了しましたが、窓のビニール養生も剥がしておきたかったのですが、柱型部分が完全に乾燥してから剥がしていくことにしました。
屋根塗装の下塗りの様子

こちらの塗料がコロニアル屋根の下塗りに使用した塗料になりました。
こちらもアステックペイントのサーモテックシーラーです。
弱溶剤形二液エポキシ系屋根用遮熱下塗材になります 下塗りをしっかりと塗布することで上塗り材との接着性を高めることだけでなく上塗り材が下地に吸い込みすることを止める効果もあります。

隙間なく塗りわすれなどが出ないように慌てることなく作業を進めていきました。
慌てて作業すると塗料の飛散にも繋がってしまうので注意しなくていけません。
下塗り材には赤外線を反射する効果もありますので定められた上塗り材を使用することでさらに遮熱効果を高めることもできる塗料になります。

下塗り完了後には、コロニアル屋根材の重なり部分にタスペーサーと言って縁切り部材を挿入してからの上塗り工程に進む予定になります。
本日の工程に関してはここまでとなります。
塗装作業で重要な下塗りに関してご理解、いただけましたでしょうか。
弊社ではどの工程でも真摯に対応致します。外壁塗装、屋根塗装でお悩みなら、まずは相談からでも問題ありません!
ぜひ一度、ご連絡ください!
記事内に記載されている金額は2025年03月21日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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