

住宅でソーラトンは珍しいと感じました。というより一般の住宅でソーラトンを使っているのは初めて見たかもしれません。
ソーラトンとは、ロックウールを主原料に一貫した設備で製造された商品で、不燃、断熱、吸音と優れた特性を有するロックウール化粧吸音板の一種で、天井に使用される建材です日本で初めて開発された岩綿吸音板で、現在では国内外で圧倒的なシェアを誇っています。


結論として、ソーラトンとはロックウールが素材になっている天井ボードのことです。よく病院の天井などで見かける天井材です。ジプトンとちょっと似ていますがジプトンント比べるとデザイン性にも優れ表面も平らなものだけでなく目地があるようなものやブロック調のデザインのものと様々です。
表面がボコボコしていたりして(デザイン性)ローラーでの塗装は少し困難なので病院や事務所の天井などは普段シーリングマジックという粉体塗料?で吹付しています。


通常ソーラトンは一般の塗料で塗装してしまうと吸音効果がなくなってしまうと言われていますが今日の工事は大手ハウスメーカーさんの工事ですが地元工務店さんが丸投げされている工事で予算的に安いものでということで日本ペイントのケンエースで塗装しました。
ジプトン同様虫食い穴の様な模様は消えてしまいますよと説明しておいたのですがビックリすることにソーラトンはケンエースで塗装しても虫食い穴はそのまま残ってシーリングマジックを塗装した場合と仕上がりは変わりませんでした。


塗装作業の工程ですがまずは養生。普段は壁と床を全面養生して塗装をしますが今回クロス全面張替?クロスは貼替が正しい表現でしょうか?床はフローリングの張り替えが終わっていて完全養生がしてあり床養生は今回の工事が終わったら廃棄。
ということで床養生しないでいいと工務店の指示があったので天井と壁の取り合いにあるフクビの養生のつもりで1メートルのロールマスカーのみで塗装しました。新規のPB部分はパテはしなくていいと工務店からの指示があったらしく社長に再確認したところパテは不要というのでそのまま塗装してしまいました。
が結果フィニッシュの穴が気になると言うことでパテをして全面塗り直しになってしまいました。が結果フィニッシュの穴が気になると言うことでパテをして全面塗り直しになってしまいました。そうなるのが嫌で確認したのに…。
施主様のためには当然のことと考えて本日の作業は終了しました。
記事内に記載されている金額は2025年03月10日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、屋根塗装、外壁・屋根塗装、ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。