大阪府吹田市で施設内の設備工事に伴っての天井塗装工事です。
施設内で廊下の天井ボードを撤去した写真です。撤去している天井から中に入って設備工事が行われたようです。設備工事が終えたら天井の復旧。そこから、塗装工事です。
石膏ボードで復旧されるので、ジョイント部分やビス穴等のパテ処理からの施工となります。幅は約90㎝で奥までは約25mほどです。
天井内の設備工事では、どうしても天井材を撤去しなければなりません。となりますと、天井内の工事が終われば必ず天井の復旧と塗装がセットになってきます。
写真のように天井の壁際に沿ってパテ処理中です。右側の写真で職人さんがパテ処理を行っていますが、ヘルメット着用していません。が、ヘルメットを着用していると頭の先がヘルメットを付けていると当たってしまい、傷等をつけかねません。というわけで、ヘルメットの着用は免除してもらっています。
上塗り塗装は事前に決めていた塗料品番で塗っていきます。(この時の施工はヘルメット着用)
パテ処理した部分だけを塗るのではなくて、廊下の天井端~端の全体を塗装します。天井の復旧でどの範囲まで塗装するかは、現場の状況や予算等に反映されてしまいます。
人の往来がない所でしたら、部分塗装で良いかもしれませんが、共用部の廊下ですので……。
天井塗装を2回塗布後、ビニール等の養生を撤去しました。
左側の壁はクロス仕上げです。クロスは張り替えないので、ビニール養生の時にしっかりと塗料が漏れないようにしました。よって、ほとんど塗料の漏れがありませんでした。
塗装工事は養生がとても大事!と この仕事に携わった当時の社長に言われた事を思い出しました。
記事内に記載されている金額は2026年01月17日時点での費用となります。
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