大阪府寝屋川市で施設の屋外塀の塗装工事を行いました。
塀の元々の色はほぼ赤色。だいぶと色褪せが進んでいるようです。塀の基材はブロックかもしれません。表面の仕上げは横にジグザグ模様があるので、おそらくは左官やさんの櫛引仕上げではないかと思いますが……。
元々の色は赤色です。それも、鮮やかな赤色で顔料が多く含まれている塗料です。
塗る色の品番は事前に分かっていました。鮮やかな赤色。
左側の写真は少し塗っています。塗料の希釈(水道水)の度合いを感じるためです。塀に凹凸があるので、希釈が少ないと塗料の込み(粘度が多い)で塗りにくく、また希釈しすぎると塗り易いですが、塗料の付着が少なくなってしまいます。
基材(塗装する面が何でできているのか)の確認と旧塗膜面の状態等を見て、考えながら希釈の入れ具合を決めています。
写真は1回目塗装後です。
凹凸がある面は、塗装しているときれいに凹凸のところも密着・付着していると思いますが、塗装が乾き目を凝らしてよく見て見ますと、案外と透け(塗料が入っていない)が多いのがあります。
塗装ローラーも長い毛(今回は25㎜)を使い、縦方向そして横方向と十字に塗装ローラーを充ててあげないと塗り斑もでてきます。
写真は2回塗布した後。
元々はこんな感じだったのでしょうか。鮮やかな赤色でとても良い感じです。後日改めて、別件で伺うことがあり、担当の方からとても良い風になったと喜んでいただきました。
塗装は基材の保護はもちろんのこと、周囲の雰囲気(気持ちよくなる等)がガラッと変わります。
塗装はくどいですが、定期的なメンテナンス(何年に一度の)が必ず必要ですので……。
記事内に記載されている金額は2026年02月21日時点での費用となります。
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