大阪市住吉区で店舗正面の壁塗装工事を行いました。
以前に玄関上の庇部分が腐食していたため、庇面・庇下部分・庇上の塗装を行っています。今回は正面の壁面部分全面塗替え工事なので、足場の設置からの作業です。
店舗ということもあって、休日の日時に合わせて2日間の作業になりました。工事前から日程と天気予報をにらめっこしながらです……。
使用塗料ですが、以前に使用した塗料と同等です。塗料の中には小さな砂が混じっています。ということは、ローラーで塗布するというよりは鏝や専用のローラーもしくは吹き付け仕上げとなります。
足場設置時にクラック補修して、翌日に下塗り材~砂壁状の塗料で塗布~足場解体の工程です。
下塗り材は上塗り材に適用しているカチオンシーラー。下塗り材も基材(旧塗膜)や上塗り塗料で選別します。
塗装やさんの仕上げはローラーか吹き付けが主ですが、塗り替え等はローラー仕上げがほとんどです。吹き付け仕上げは塗料の飛散やコンプレッサーの機械音等で最近は新築以外は余り見かけません。
鏝で仕上げの作業は、店舗(飲食店や美容室等)で内外部で多く見受けられます。仕上げ模様は特にこれが正解とはなくて、アットランダムに仕上げて行きました。

足場解体後です。
仕上げの塗料は水性です。書き忘れましたが、塗装前に屋根からのもらい錆びが出ていましたが、そのまま塗装すれば、錆が出てしまいます。ので、足場設置後直ぐに、溶剤の錆止め塗料で下塗り前の下地調整・補修しています。
今回、工期は2日間でした。仮に、作業が3日必要な場合は足場上を優先して、1階周囲は後日脚立作業にします。
記事内に記載されている金額は2026年02月17日時点での費用となります。
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