大阪府枚方市で工場の設備配管工事に伴っての壁の部分塗装工事です。
塗装工事の前の設備配管工事は工場の壁をぶち抜いて、配管を隣の部屋に貫通しています。工場では配管の撤去や新しく取替え、取り付け工事がよくあります。
それに伴って、天井・壁を一時捲りその後、復旧してから塗装工事若しくは内装工事に進みます。
写真は塗装前の撤去と配管取り付け後の写真です。
塗装する壁ですが、ボード補修のさらにもう一枚、ケイカル板を貼っての塗装です。
パテ作業は張り替えたケイカル板のジョイント部分とビス穴をパテでならしていきます。厚付け用のパテ粉で2回付けて、さらにもう一度薄付けパテで仕上げの作業です。
3回パテ作業を行ったら、耐水ペーパー等で表面を肌触りの良いように(粉カスや埃等をケレン)当てていきます。これで、塗装前の下地調整作業になります。
パテ作業が終わったら塗装ですが、塗装前の確認事項で、塗装面の基材・資材の確認。この基材・資材の違いにより、下塗り材の選定が変わります。
水性シーラー・水性フィーラー・シーラーを兼ね備えている水性塗料等、多岐にわたっています。(分からない事は、必ずメーカー代理店に聞いています。)
今回はケイカル板、パテ作業前に水性シーラーで下地調整。
塗装は水性つや消し塗料で2回塗り。全面塗装ではないので、塗らない壁面の色に近いように、色を作って塗装。
床養生シートも取って終了です。元の状態になっている感じです。
塗装は下地処理から塗り作業と工程が(養生も含め)多くて、時間もかかります。が、その分値打ち(美しく保護)があると思いますが。
記事内に記載されている金額は2026年03月10日時点での費用となります。
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