大阪市西区で事務所内のリニューアル工事に伴う塗装工事です。
今回は全面リニューアル工事ではなくて、部分改修と塗装工事です。壁はクロス仕上げで既存の状態のままです。窓廻りの面台や扉廻り額縁・扉面の塗装があります。
現状はグレー色で仕上がっていますがグレー色をブラック色で塗り直していきます。それと、入口扉の入った所に目隠しの格子を取り付けることになっています。
入り口の入った所に設置する目隠しの格子ですが、現場塗装では格子の間隔が狭いこともあって、前もってアルミ材を平場で塗装後に現場の事務所内に設置することとなりました。
1本、1本アルミ材に下塗り材を塗布してブラック色で仕上げていきます。電気配管の塗装も必要に応じて塗り置きで仕上げていきます。良い点は裏側まできちんと塗れることと現場では汚れた部分の補修塗装で済むことです。
アルミ材の格子を設置したところです。前もっての塗り置き塗装で正解です。格子の間隔も狭くてローラー、刷毛が入らないようです……。格子設置後に汚れや塗りムラ・透けがあれば、床養生をしてのタッチアップ(補修塗装)で終了になります。
壁・床は現状のままなので、慎重な作業となりました。
各所の鉄部分がグレー色でしたが、黒色で塗り替えることで、部屋全体が引き締まった感じがします。クロスが白っぽい色なので黒色が余計に際立ったようです。
それと、作業が平日にということで、塗料は水性ウレタン塗料を使いました。臭気もほとんどありません。水性ウレタン塗料で鉄部や木部等を塗布する施設(病院等)が多くなっています。
記事内に記載されている金額は2026年06月12日時点での費用となります。
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