
その
ALC外壁の塗装の場合、継ぎ目部分のシーリング処置が必要となります。
マスキングテープで養生を行い、シーリング施工の準備を行って参ります。

基本的に状況次第とは言えますが、シーリングの増し打ち施工が主流です。 状況次第と言うのは、
割れ等の劣化が著しい場合において打ち換え施工を行う場合も有ります。 但し、通常程度のクラック発生や新築からの初塗り等の場面ではシーリングの打ち増し施工でご対応させて頂きます。

シーリング施工の方も終えて、養生テープの方も剥がして塗装施工へと進んでいきます。
先ずは下塗り作業となりますが、建材の表面によって材料を選定致します。
凹凸がそれ程深くない場合は仕様通りパーフェクトサーフを使用し、凹凸が深い場合はパーフェクトフィラーを使用して塗装して参ります。

こちらのお客様は中塗りと上塗りで色を変えて施工して欲しいとのご要望が有りましたので、中塗りを少し色の濃い目、上塗りで実際の選ばれた色で使い分けて施工致しました。
どちらもパーフェクトトップを使用するは言うまでも有りません。
色は異なっても機能や効果としては変わる事は無く、ラジカル制御形塗料としての機能性と耐久性を有した塗装仕上げとなります。

色を変えて施工するメリットは塗り残し等が明確になり、塗り漏れに至る事を防げる点にあります。 こうして
全体に満遍なく上塗り作業を掛けて外壁塗装工事の完了となります。
私たち街の外壁塗装やさんでは、
お客様のご要望に応じた塗装施工で取り組ませて頂き、施工に臨ませて頂いております。 塗装工事をご検討されている皆様も気軽にご相談頂き、何なりとお問い合わせ頂ければ幸いです。
記事内に記載されている金額は2024年01月24日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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