船橋市栄町のお客様より、倉庫の床面に塗装作業中垂れてしまった塗料が固着してしまい、除去をお願いしたいというご相談をいただきました。
塗料は一度固まってしまうと、通常の清掃では落とすことができません。
今回は、街の外壁塗装やさんが得意とするケレン作業を用いて、丁寧に塗料を除去してまいりました。
ここでは、実際の作業写真とともに工程やポイントをご紹介いたします。
塗料が床面に固着してしまった状況

床はコンクリート面であるため凹凸があり、塗料が奥まで入り込むことで除去作業が難しくなるケースが多く見られます。
お客様自身で除去を試されたものの歯が立たなかったとのことで、当店へご相談いただきました。
別の箇所にも付着した塗料を確認

塗料が薄く広がった状態もあれば、しっかりと盛り上がって固まっている部分もあり、場所ごとに適切なケレン方法を選ぶ必要があります。
まずはケレン作業でどこまで除去できるか試験施工

コンクリート面へのダメージを最低限に抑えるため、工具の当て方や角度を慎重に調整しながら作業を進めました。
この試験により、全体的に手作業で十分に対応できることが確認できました。
ケレン手作業で丁寧に削りを進めます

機械による削りも可能ですが、今回のように床面の状態をできるだけ傷つけたくない場合は、手作業によるケレンが最も安全で確実な方法です。
固く固着した箇所も根気よく削り続けることで、塗料が徐々に浮き上がり、除去できる状態になっていきます。
作業完了後の床面

コンクリート面への傷も最小限に抑えられ、通常の使用に問題がない仕上がりとなっています。
お客様にも大変ご満足いただき、「自分たちでは絶対に落とせなかった」とのお言葉をいただきました。
塗料が付着してしまった際の注意点
塗料が床や壁に付着してしまった場合、無理にこすったり削ったりすると、素材そのものを傷付けてしまうことがあります。
特にコンクリートや金属面は、過度な力での削りが剥離や深い傷を招くこともあります。
塗料除去でお困りの際は、プロの判断で最適な方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。
街の外壁塗装やさんが「ケレン」を大切にしている理由】
塗装工事では「塗る」工程以上に、「下地処理」の品質が仕上がりを左右します。
その中でもケレン作業は、錆や旧塗膜の除去、そして今回のような固着物除去に欠かせない工程です。
丁寧なケレンが、塗装の耐久性と美観を大きく左右します。。
弊社では状況に応じたケレン方法を選択し、素材を傷つけない安心施工を徹底しています。
まとめ
船橋市栄町にて、固着した塗料の除去についてご相談いただき、ケレン手作業で安全かつ丁寧に対応いたしました。
塗料の付着や汚れのトラブルは、無理に触ってしまうと逆に状態を悪化させてしまうことがあります。
街の外壁塗装やさんでは、塗装だけでなく、今回のような除去・下地処理にも幅広く対応しております。
床面・外壁・設備などに塗料が付着してしまった場合は、お気軽にお問い合わせください。
記事内に記載されている金額は2026年01月05日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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