外壁にある目地シーリングは、普段あまり意識されることは少ないものの、建物を雨水や劣化から守る重要な役割を担っています。
劣化が進行すると、外壁内部へ影響が広がる可能性もあるため注意が必要です。
この記事では、目地シーリングの役割や劣化の原因、劣化した際に見られる代表的な症状について解説いたします。
また、定期的な打ち替えの重要性についても触れていきますので、外壁の状態が気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/
外壁に設けられている目地シーリングは、建物を守るために欠かせない重要な存在です。
外壁材同士の隙間を埋めることで、雨水の浸入を防ぎ、内部構造へのダメージを抑える役割を担っています。
また、気温差や地震などによって建物が動いた際の衝撃を吸収し、外壁材への負担を和らげる働きもあります。
この柔軟性があるからこそ、外壁全体のバランスが保たれ、美観や耐久性の維持につながっています。
目地シーリングが劣化していく主な原因や代表的な劣化症状
目地シーリングは常に紫外線や雨風にさらされているため、時間の経過とともに少しずつ劣化していきます。
特に紫外線の影響によって硬化が進むと、柔軟性が失われ、ひび割れや肉やせ、表面の細かな亀裂、シーリング材の痩せ、外壁との隙間が生まれる…などの症状が起こります。
これらを放置してしまうと、隙間から雨水が入り込み、外壁内部に悪影響を及ぼす可能性があります。
目地のシーリングは定期的に打ち替えるようにしましょう
劣化した目地シーリングを良好な状態に保つためには、定期的な打ち替えが重要です。
表面上は小さな変化に見えても、内部では劣化が進行している場合があります。
そのため、外壁全体を確認しながら、目地シーリングの状態にも目を向けることが大切です。
日頃から外壁を観察し、ひび割れや隙間が見られた場合には早めに対処することで、建物を長く良好な状態で維持しやすくなります。
タイミングとしては、外壁塗装を行う際、一緒にシーリングのメンテナンスをするのがおすすめです!
目地シーリングは、外壁の防水性や耐久性を支える大切な部材です。
紫外線や雨風の影響を受け続けることで徐々に劣化し、ひび割れや隙間といった症状が現れることがあります。
そのまま放置してしまうと、外壁内部へ影響が及ぶ可能性もあるため、定期的に状態を確認することが大切です。
目地シーリングの役割を正しく理解し、適切なタイミングで打ち替えを行うことで、住まいをより良い状態で維持しやすくなります(#^^#)
記事内に記載されている金額は2026年02月13日時点での費用となります。
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