こんにちは。
いつも街の外壁塗装やさん沼津店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
最近は気温差もあり、お住まいの外壁の状態が気になるというご相談も増えています。
今回は沼津市のお客様より「外壁のひび割れが気になる」とご相談をいただき、補修と部分塗装を行いました。
施工前の状態 モルタルとサイディング外壁に大きなクラック
今回のお宅は、モルタル(左官仕上げ)とサイディングを組み合わせた外壁です。
現地調査を行ったところ、外壁に大きなひび割れ(クラック)が確認されました。
クラックとは?
外壁に発生するひび割れのことで、見た目だけでなく建物の防水性にも大きく関わる重要な劣化症状です。
外壁に発生するひび割れの主な原因は以下の通りです。
・地震や風による揺れや振動
・材料の乾燥収縮(施工後1〜3年で起こりやすい)
・紫外線や雨風による経年劣化
これらの影響により、外壁は少しずつダメージを受けていきます。
ひび割れをそのまま放置してしまうと、
・ひびがさらに拡大する
・雨水が侵入し雨漏りの原因になる
といったリスクがあるため、早めの補修が大切です。
外壁(モルタル・サイディング)の部分補修と塗装、コーキング打ち直し(シーリング工事)
サイディング部分では、目地(継ぎ目)のコーキング材の劣化が見られました。
既存のコーキングを撤去し、新しく弾性のある補修材を充填して打ち直しを行います。
コーキング(シーリング)とは?
外壁材の隙間を埋めるゴム状の材料で、防水性や気密性を保つ重要な役割があります。
この打ち直し(※シーリング工事)を行うことで、外壁の劣化防止や雨漏り対策につながります。
モルタル部分は、ローラーを使用して丁寧に塗装を行います。
まずは下塗りを行い、その後中塗り・上塗りと進めていきます。
今回はシリコン塗料を使用しました。
塗装は3回塗りが基本です
・下塗り
・中塗り
・上塗り
この工程をしっかり行うことで、塗膜の強度と耐久性が保たれます。
どれか1つでも省略すると、剥がれやすい外壁になってしまうため注意が必要です。
サイディング部分は、目地補修後に塗装を行います。
まずは「プライマー塗装(下塗り)」を行います。
プライマーとは?
塗料の密着性を高める接着剤のような役割を持つ下塗り材で、
塗装面の凹凸を整え、仕上がりを良くする効果もあります。
その後、中塗り・上塗りとシリコン塗料で仕上げました。

霜除け部分は鉄部のため、まずは錆止めを施工します。
その後、「セラMレタン塗料」で仕上げました。
セラMレタンとは?
低汚染性に優れたセラミック変性ウレタン樹脂塗料で、外装の上塗りに多く使用されます。
汚れに強く、美観を長く保つことができるのが特徴です。
ひび割れが補修され、見た目もきれいに整った外壁に仕上がりました。
防水性も回復し、これからも安心してお住まいいただける状態になりました。
私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国、伊豆市、で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます、お家の事でご相談はお気軽にご連絡ください。
記事内に記載されている金額は2026年04月17日時点での費用となります。
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