こんにちは。いつも施工事例をご覧いただきありがとうございます。
季節の変わり目は、建物の劣化や不具合が気になり始めるタイミングでもありますね。
今回は沼津市のアパートオーナー様より「外壁や屋根の色あせや傷みが気になる」とのご相談をいただいたことがきっかけで、屋根・外壁塗装工事と防水工事を行いました。現地調査の結果、塗膜(塗装の保護層)の劣化が進み、防水性も低下している状態でした。
そこで、耐久性の高いフッ素塗料を使用し、建物全体の防水性能をしっかり回復させていきます。
足場設置・養生作業 安全で丁寧な工事の第一歩
まずは足場を設置し、安全に作業できる環境を整えます。
その後、塗料の飛散を防ぐために「養生(ようじょう)」と呼ばれる保護シートを設置し、周囲への影響を最小限に抑えます。
その後、塗料の飛散を防ぐために「養生(ようじょう)」と呼ばれる保護シートを設置し、周囲への影響を最小限に抑えます。
高圧洗浄 汚れや古い塗膜をしっかり除去


塗装前の重要な工程として、高圧洗浄を行います。
長年蓄積された汚れやカビ、古い塗膜をしっかり落とすことで、新しい塗料の密着性を高め、仕上がりの品質を向上させます。
屋根下塗り(プライマー塗布) 塗料の密着性を高める工程

プライマーとは、下地と上塗り塗料をしっかり密着させる接着剤のような役割を持つ塗料です。
屋根材の隙間に「タスペーサー」を設置します。
これは塗装によって屋根材の隙間が塞がってしまうのを防ぐ部材で、通気性・排水性を確保し、雨漏りや結露のリスクを軽減します。
下塗りの段階で設置することで、効率よく確実な施工が可能になります。
屋根上塗り(クールタイトSi)耐久性と遮熱性を確保


遮熱性能を持つ塗料のため、夏場の室内温度上昇の抑制にも効果が期待できます。
雨樋・水切り塗装 細部のメンテナンスも重要


雨樋や水切り部分の塗装も行いました。
雨樋本体の耐用年数は約20〜25年ですが、塗装部分は8〜10年程度で劣化が見られるため、定期的なメンテナンスが必要です。
細部までしっかり整えることで、建物全体の美観と耐久性が向上します。
コーキング工事 外壁塗装(セラMフッ素)


外壁の目地部分にはマスキングテープを施し、コーキング(シーリング)の打ち替えを行いました。
コーキングとは、外壁の継ぎ目を埋めるゴム状の材料で、防水性や気密性を保つ役割があります。
また、窓まわりには「増し打ち」を行い、防水性能をさらに強化しています。
下塗り後、外壁には「セラMフッ素」を使用し、2回塗りで仕上げました。
フッ素塗料は非常に耐久性が高く、紫外線や雨風に強いため、長期間美観を維持できるのが特長です。
階段塗装


トップコートは防水層を保護する仕上げ材で、耐久性と防水性を維持する役割があります。

外観が整うことで、オーナー様はもちろん、入居者様にも気持ちよくお過ごしいただける環境になります。
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私共では、地元沼津を中心に、三島、裾野、長泉、清水町、函南町、伊豆の国市で安心安全大満足リフォーム&屋根外壁外回り&新築住宅を施工していきます。
お住まいのご相談はお気軽にご連絡ください。
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記事内に記載されている金額は2026年04月22日時点での費用となります。
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