こんにちは!街の外壁塗装やさん大阪平野店の有持です!
本日は、八尾市久宝寺のY様邸にて、塗装前の最重要工程である「下地補修」と「シーリング工事」を行いました!(`・ω・´)ゞ
昨日の現地調査で見つかった「モルタルのひび割れ」や「サイディング目地の劣化」。
これらをそのままにして塗装してしまうと、いくら良い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます。
今日は、塗装の仕上がりと持ちを左右する、職人の地道な作業をご覧ください!
現場に到着し、まずは前回の調査結果をもとに補修箇所の最終確認を行いました。

お化粧で言えば、ファンデーションを塗る前のスキンケアのようなものです。 土台が整っていなければ、美しい仕上がりは生まれません。気合を入れて補修していきます!
2. 【工程1】モルタル外壁のひび割れ(クラック)補修
まずはモルタル外壁部分です。
あちこちに見られた「ひび割れ(クラック)」を処理していきます。

この細いひび割れ、雨水にとっては「入り口」なんです。
ここから水が侵入すると、内部の木材を腐らせたり、雨漏りの原因になります。

ひび割れの奥までしっかりと補修材を充填し、表面を平らに整えます。
これで雨水の侵入経路は完全にシャットアウトしました!
続いては、サイディング外壁の「シーリング補修」です。
サイディングボードの継ぎ目にあるゴム状のパッキン、ここが防水の要です!

劣化した古いシーリングを撤去し、新しい材料を充填していきます。

空気が入らないように、そして隙間ができないように、均一に打ち込む技術が必要です。
この工程が甘いと、数年後にここからまた割れてきてしまいます。
職人の腕の見せ所ですね!(`・ω・´)ゞ
4. プロのこだわり:数年後の「安心」を作るために
外壁塗装というと「色を塗る作業」ばかりに目がいきがちですが、実はこの「下地補修」こそが最も大切なんです。なぜなら、塗装をしてしまえば、今日行った補修跡は全て隠れて見えなくなってしまうからです。 だからこそ、私たちはこだわります。
「そのまま塗装するのではなく、下地をきちんと補修する」
見えない部分にどれだけ手をかけられるか。
それが、向こう数年、十数年とお客様に「安心して住んでいただける家」を作る唯一の方法だと確信しています!
本日の作業はこれにて終了です!
ひび割れも目地の隙間もなくなり、壁の防水性はバッチリ回復しました。(^^)
次回は、「高圧洗浄」を行います!
補修した壁についた長年の汚れを、高圧の水流で一気に洗い流していきますよ!
塗装の密着を良くするための大切な工程です。
次回の更新もお楽しみに!
記事内に記載されている金額は2026年02月03日時点での費用となります。
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