
本日は大阪市平野区長吉川辺にて「外壁の隙間が割れて落ちてきたから修理の見積もってほしい」とお問い合わせ頂き、現地調査へ伺いました。
ここで隙間とはコーキング(シーリング)のことで外壁サイディングの継ぎ目に埋める材料のことです。落ちて来たということは破断して抜け落ちていることが考えられます。
コーキング(シーリング)が割れていると雨水の侵入や様々な劣化症状に繋がりますので注意が必要です!
それでは見ていきましょう!


そのサイディングのパネルどうしの間のコーキング(シーリング)が完全に抜け落ちて青いテープが見えてしまっています。これは「ボンドブレーカー」と言われる部材です。
外壁に隙間が空いているので、雨水が侵入している状態といえます。この状態まで劣化しますとなるべく早く手入れした方が良いです。

破断したコーキングから雨水が侵入し内側を濡らしてしまっていると思われます。
写真のように広範囲が染みている場合は軒天張替えをお勧めしております。

紫外線が当たりやすい面はその分色褪せが早く発生します。劣化が進むと雨樋の交換になってしまいます。交換はコストが結構かかりますので、塗装で長持ちさせることをお勧めしております。


外壁塗装工事と軒天交換のご提案
今回の現場は軒天に水が回っていること踏まえ外壁塗装と屋根塗装、軒天交換をご提案致しました。
お見積り後、ご縁があり工事を任せて頂くことが出来ました。
施工の様子も施工事例としてご紹介させていただきますのでそちらも参考にしてくださいね(^^)/
ちなみに今回の現地調査は完全無料となっておりますので気になる方は是非、お問い合わせくださいませ。
街の外壁塗装やさん大阪平野店
0120-4116-37(良い色みな)
メールでのお問い合わせはこちら>>>
お見積り後、ご縁があり工事を任せて頂くことが出来ました。
施工の様子も施工事例としてご紹介させていただきますのでそちらも参考にしてくださいね(^^)/
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大阪市平野区長吉川辺・コーキング破断と軒天雨染みの実態
こんにちは。街の外壁塗装やさん大阪平野店の松本です。今回は大阪市平野区長吉川辺にて「外壁の隙間が割れて落ちてきた」とお問い合わせを頂き、現地調査に伺いました。築20年のサイディング外壁で、パネル間のコーキング(シーリング)が完全に抜け落ちて、青い「ボンドブレーカー」が露出していました。
この状態では雨水が外壁内部に侵入してしまい、軒天にも広範囲のシミが確認されました。先ほどの破断箇所の真下に位置しているため、内側まで水が回っている可能性が高い状態です。同様の事例は施工事例一覧でもご確認いただけます。
お問い合わせはこちらから⇩
結論|外壁塗装と軒天交換の同時施工で雨漏れリスクを解消
外壁を指でこするとチョーキング現象(白亜化)が確認でき、防水性が失われている状態でした。雨樋にも色あせがあり、これ以上劣化が進むと雨樋交換となりコストが嵩むため、塗装での延命をおすすめしました。雨戸や水切りは表面加工が効いておりサビは出ていませんでした。
今回は軒天に水が回っている状態を踏まえ、外壁塗装・屋根塗装・軒天交換をご提案しご依頼いただきました。現地調査・お見積りは無料です。お客様の声はこちらからご覧ください。
大阪市平野区長吉川辺の外壁塗装に関するよくある質問
- コーキングが破断したらすぐに修理が必要ですか?
- はい。雨水が侵入し内部の木材腐食や雨漏れに繋がるため、できるだけ早い補修をおすすめします。
- チョーキング現象が出たら塗り替えどきですか?
- 防水性が失われているサインです。塗り替えをご検討いただく目安となります。
- 軒天のシミは塗装で治りますか?
- 軽度なら塗装でも対応可能ですが、広範囲の場合は軒天交換をおすすめしています。
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記事内に記載されている金額は2026年04月07日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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