こんにちは。
街の外壁塗装やさん大阪平野店の竹内です。
本日は東大阪市加納にて外壁屋根塗装工事に入らせていただいていますお家の塗装作業の様子のご紹介です。
宜しければ最後までご覧ください。
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外壁の3回目の塗装をします

外壁の中塗りと上塗りは同じ材料の同じ色で塗装をします。
ですので塗り漏れが無いように慎重に作業をします。

塗りたての箇所は乾いている箇所にくらべて色が薄いので、色が濃い箇所に上塗りをかけていくイメージです。
屋根に錆止めを塗装します

金属の瓦に、通常で使用するシーラーは使用できないので、錆止めを下地としてシーラーの代わりに塗布します。
今回は白色の錆止めを選択しているので、白っぽくなっている箇所が錆止めを塗布した場所です。
錆止めが乾燥したら主剤を塗装します

中塗りをします


中塗りが乾燥してから上塗りを塗布します

屋根が綺麗に塗装されました



しかし、ソーラーパネルに塗料が飛散しないように養生をしっかりしてから塗装をしているので、手間は以外とかかります。
まとめ
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本日は、外壁と屋根の仕上げの濃い手のご紹介でした。
残りの付帯部の塗装をして完成となります。
見積・点検完全無料!
街の外壁塗装やさん大阪平野店
0120-4116-37(良い色みな)
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金属瓦には錆止めを下塗りに使用する理由
東大阪市加納のお家の屋根は瓦棒と呼ばれる金属瓦でした。金属屋根の塗装には、通常のシーラーではなく錆止めを下塗りとして使用します。
錆止めは鉄部の錆を抑制し、塗装後の長期保護を実現する重要な工程です。錆止めが乾燥した後に主剤(日本ペイントのファインパーフェクトベスト)を中塗り→上塗りと3回塗り重ねて仕上げます。
ソーラーパネル設置済み屋根の塗装は丁寧な養生がカギ
今回の東大阪市加納のお家では、屋根にソーラーパネルが多数設置されており、塗装する面積は少なめでした。しかしソーラーパネルへの塗料飛散を防ぐために、養生作業を念入りに行う必要があります。
外壁の中塗りと上塗りは同じ材料・同じ色で塗装し、塗り漏れがないように慎重に作業を進めます。塗料は乾くと色が濃くなる特徴があるため、塗りたての箇所と乾燥した箇所の色の差を見ながら丁寧に塗り重ねていきます。
東大阪市の屋根塗装に関するよくある質問
- 金属瓦と一般的な瓦の塗装は何が違いますか?
- 金属瓦は錆びる素材なので、下塗りに錆止めを使用する必要があります。一般的な瓦やスレート屋根ではシーラーという密着剤を使いますが、金属屋根ではこれが使えません。錆止めを塗布することで、塗装後も鉄部の錆を抑制し長期にわたり屋根を保護できます。
- ソーラーパネルが乗っている屋根でも塗装できますか?
- はい、ソーラーパネルが設置されている屋根でも塗装可能です。ただしパネル部分は塗装できないため、ソーラーパネル以外の屋根面を塗装します。塗料がパネルに飛散しないよう養生作業を丁寧に行うため、通常の屋根塗装より手間がかかります。
- なぜ塗装を3回塗り重ねるのですか?
- 塗装を3回(下塗り→中塗り→上塗り)行うのは、塗料が本来の性能を発揮するために必要な膜厚を確保するためです。下塗りで密着性を高め、中塗りと上塗りで色と耐久性を確保します。1回や2回塗りでは膜厚が不足し、早期に劣化する原因となります。
こちらが今回の施工事例です
記事内に記載されている金額は2026年06月07日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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