破風板板金取付け作業をご紹介いたします。
外壁塗装の際、破風板も塗装をしますが、傷みが進んでしまった破風板や、何度塗っても剥がれてしまう、西側の破風板だけ色がすぐに褪せてしまう…どうすればいいの?
と、よくご相談をいただきます。
そのような場合は、破風板板金(ガルバリウム鋼板)取付けがお勧めです。
予め加工しておいた板金を、破風板に合わせます。
少し長いので現場で更に加工します。
板金用のハサミとツカミを使い、ぴったりのサイズになるまで加工・調整を繰り返します。
ミリ単位の仕事です。集中していて、話しかけられません…
ぴったり嵌れば、釘を使って止めます。
ここまでくれば、あと少しでです。
元は、幅91.4cm、長さ20mのコイルと呼ばれる平板(写真左)を、板金職人の手で、折って切って加工して、一つ一つ取付けます。
今回は、雨樋交換工事も行いますので、軒樋を撤去し鼻隠し(写真右)にも板金を取付けました。鼻隠しに板金を取付ける場合は、軒樋を撤去する必要があります。外壁塗装や雨樋交換をご検討される際に、一度お考えになってみてはいかがでしょうか。
今回使用した材料
ガルバリウム鋼板
セリオスプライム(日鉄鋼板)
板厚 0.35mm
色 A-152(ブラック)
記事内に記載されている金額は2025年02月23日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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