防水工事に使う材料です。(写真左)筒状グレーのシートは、TAJIMA オルタックシートGSです。
通気緩衝シートで、裏面はゴムアスのストライプ状粘着層になっています。
オルタックシートGSには、
・弾力性に富み、年数が経過しても弾力性がほぼ変わらない。
・環境対応型で有害物質が少なく、人体に悪影響を及ぼさない。
・高耐久性で高伸縮性に優れている
という特徴があります。
プライマーを均一に塗布した後、フィルムを剥がしながら、曲がらないよう、シワ・たわみが無いよう貼り付けます。(写真右)
シートを張り付けた後、オルタックエース(ウレタン樹脂)を流します。ドロドロと粘着性がある液体です。
コテやヘラを使い、塗り広げます。
バルコニーの端から塗り広げ始めて、反対側の端まで逃げながら塗り広げます。
この作業は2回塗りです。
この青いウレタン樹脂が防水層となります。
青いウレタン樹脂の上に、最後のトップを塗布します。
トップの色はグレーやグリーンが一般的ですが、他にもブラウンやライトブラウン、ライトグレー等、数種類のカラーバリエーションがあります。
トップは防水層(ウレタン樹脂)の保護が目的であって、トップ自体に防水機能はありません。
バルコニー(ベランダ)防水は、痛みを放置すると、雨漏りにつながります。
バルコニー下にお部屋があると気が付くことが多いです。
定期的なメンテナンスが必要な工事です。
一般的な防水は、ウレタン防水、FRP防水やシート防水があります。
今後、FRP防水やシート防水をご紹介いたします。
記事内に記載されている金額は2025年02月23日時点での費用となります。
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