高圧洗浄、養生後に下塗り(フィラー塗布)作業を行います。
今回はASTECのホワイトフィラーを使用します。
モルタル外壁は、かなりフィラーを吸い込みます。吸い込みがあると上塗り塗料が密着しにくくなります。
上塗り塗料には密着性が無いので、間に入り込むフィラーには、下地との密着性を高める接着剤のような役割があります。
フィラーは主に、モルタル外壁のクラック補修や下地を平滑にするために使われます。
成分は顔料や骨材、セメント等の無機成分が多く使われており、粘度の高い下地調整材です。
フィラーはサイディング外壁には、使用しません。
フィラーでヘアークラックや段差を埋めて平滑にするため、厚塗りになります。
シーラーよりも塗布量は増えます。
ベイジュ色だった外壁が、フィラーを塗って真っ白になりました。(写真右)
他の現場でのフィラー作業中の写真です。
既存外壁の色がホワイト系ですと、あまり変化が見られませんが、よく見ると艶や質感が違うので、塗残しが無いように注意して作業します。

フィラー塗布後は、お選びいただいた色を二回塗ります。
外壁の色がベイジュから真っ白になり、今後クリーム系の色に変わります。
奇麗に仕上がるかは、下塗りによって大きく左右される と、言っても過言ではありません。
記事内に記載されている金額は2025年02月23日時点での費用となります。
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