こんにちは!街の外壁塗装やさん静岡焼津店です!
今回は、焼津市で大工さんからご依頼いただいた外壁塗装工事で、足場を解体した後に行った最終仕上げの様子をご紹介します。

今回の建物は、外壁塗装工事自体はすでに完了し、足場も解体されています。
しかし、足場の解体後、外壁には以前設置されていた花壇が取り外し、新しくモルタルで補修された未塗装部分が残っていました。

今回はモルタルで補修された外壁も周りに合わせて仕上げます。

最初の工程はシーラーという、塗料と下地をしっかり接着させるための接着剤のような役割をする下塗り材を塗装した上でフィラーを塗りこみます。
フィラーとは、細かな凹凸や小さなひび割れを埋めながら、防水性を高めるための下塗り材です。

下地が整ったら、いよいよ今回の一番のポイントとなる模様付けです。
今回の外壁は「玉ぶき模様」という仕上げになっています。
玉ぶき模様とは、小さな粒状の凹凸を吹き付けて仕上げる外壁デザインで、立体感があり高級感のある外観が特徴です。
もし補修部分だけ平らなまま塗装してしまうと、色が同じでも補修跡は一目で分かってしまいます。

様が完成したら、最後は仕上げ塗装です。
今回も上塗り材を2回塗り重ねました。
塗装工事では「2回塗り」が基本ですが、これは単純に色を付けるためではありません。
1回目で塗膜の厚みを確保し、2回目で色ムラをなくしながら耐久性を高めていきます。
十分な塗膜厚が確保されることで、
- 紫外線から外壁を守る
- 雨水の浸入を防ぐ
- 美しい艶を長期間維持する
といった性能を十分に発揮できるようになります。
最初の状態に比べると、かなりなじませることができたと思います。
外壁の補修跡が気になる方や、他社で「ここは仕方ありません」と言われてしまった箇所でも、施工方法によって美しく仕上げられるケースは少なくありません。
焼津市で外壁塗装や部分補修をご検討中の方は、街の外壁塗装やさん静岡焼津店までお気軽にご相談ください。
建物の状態を丁寧に確認し、お住まいにとって最適な施工方法をご提案いたします!
記事内に記載されている金額は2026年07月15日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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