
板橋区徳丸にて行った、店舗シャッター塗装工事の様子をご紹介いたします。
法人様より「店舗のシャッターの塗装が剥がれており、ステッカーを貼っていた部分も色が異なるので塗装工事を検討している」と、お問い合わせをいただき現地調査にお伺いすると、シャッター下部の水切り部分及びその周辺の塗装が剥がれておりました。
塗装の劣化は錆の発生に繋がるため、シャッター塗装工事のご提案をしたところ、工事のご依頼をいただきました。
使用材料
エスケー化研 ワンツーマイルド 22-75C
今回ご相談をいただいたのは、板橋区徳丸にある店舗様。
「シャッターの塗装が剥がれてしまって見栄えが悪いので、綺麗にしたい」とのご要望をいただきました。
シャッターは建物の顔とも言える部分。 毎日の開閉や紫外線、風雨の影響で塗膜が劣化しやすい場所でもあります。

写真のように、表面の塗装が大きく剥がれ、全体的にくすんでしまっていました。
このような状態を放置すると、サビの進行やシャッター自体の寿命低下にもつながります。

まず最初に行ったのはケレン作業です。
ケレンとは、旧塗膜やサビを削り落とす作業で、これをしっかり行うことで、後の塗装の密着性や耐久性が大きく変わります。
私達、街の外壁塗装やさんでは、目荒らしも兼ねたケレンを徹底し、塗装のノリを良くしています。
下塗りと上塗りには、エスケー化研のワンツーマイルドU(溶剤系)を使用しました。

この塗料は、金属面に強く、耐候性と防サビ性に優れた塗料として信頼されています。
シャッターのように金属面積が大きく、しかも動作が頻繁なパーツには最適です。

塗料の密着性を高め、サビ止め効果を発揮する工程です。
刷毛やローラーを使い、ムラなく丁寧に施工しました。
下塗りが完全に乾いた後、上塗り(仕上げ塗り)を行います。

ワンツーマイルドは、美しい光沢と滑らかな手触りが特徴です。
この段階で、見違えるような仕上がりになりました。

最終的にこのように綺麗な仕上がりになり、お客様にも大変ご満足いただきました。
シャッター塗装は下地処理と塗料選びが命です。
塗装が剥がれた状態を放置すると、シャッター本体の劣化を早めてしまいます。
外壁専門業者である「街の外壁塗装やさん」では、 金属塗装にも精通した職人が、確かな知識と技術で施工いたします。
今回、行ったシャッター塗装工事の工事費用につきましては税込110,000万円になります。
使用する材料や施工範囲により工事費用が異なりますので、塗装が剥がれたシャッターでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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記事内に記載されている金額は2025年06月19日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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