現在の戸建て住宅で、最も多く採用されている外壁材が「サイディング」です。
デザインが豊富で丈夫なサイディングですが、実は「メンテナンスフリー」ではありません。
今回は、サイディングの種類ごとの特徴や、避けては通れないお手入れのポイントを分かりやすくご紹介します。
住宅の8割を占める!サイディング外壁とは?
サイディングとは、工場で生産された板状の外壁材を建物に貼り付けていく工法です。
品質が安定しており、工期が短く、デザインが非常に豊富なのが最大のメリットです。
本物のタイルや石のように見えるものもあり、おしゃれな外観を自由に選ぶことができます。
ただし、どんなに良い素材でも、時間が経てば防水性や耐久性は低下していきます。
サイディングの魅力を保つためには、その素材に合わせたケアをしてあげることが大切です。
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超重要!サイディングの天敵「シーリング」の劣化
サイディング外壁において、塗装と同じくらい重要なのが「シーリング(目地)」のメンテナンスです。
ボードとボードの間のつなぎ目にあるゴム状のパーツをシーリングと呼びます。
シーリングは地震の揺れを吸収したり、水の浸入を防いだりする重要な役割を担っています。
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プロが教えるサイディングを長持ちさせる秘訣
サイディングを長持ちさせる一番のコツは、「水を吸わせないこと」です。
サイディングボード自体はセメントなどが主原料のため、塗装が剥げるとスポンジのように水を吸ってしまいます。
一度水を吸って膨らんだり反ったりすると、塗装では直すことができなくなります。
そのため、ボードが変形する前の早め早めの塗り替えが、結果として家を一番守ってくれます。
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記事内に記載されている金額は2026年04月14日時点での費用となります。
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